2021/09/07

#私たちは声をあげる #CALL4 の羽田新ルート設定取消訴訟ポスター

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<羽田空港新ルート設定の取消訴訟>
9/22(水)15:00- @東京地裁103号法廷
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2021/09/06

#私たちは声をあげる #CALL4 のコロナ特措法違憲訴訟ポスター

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<コロナ禍、日本社会の理不尽を問う(コロナ特措法違憲訴訟)>
9/6(月)10:00- @東京地裁526号法廷
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2021/09/05

#私たちは声をあげる #CALL4 のMariage for All訴訟ポスター

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<結婚の自由をすべての人に訴訟(同性婚訴訟)>
9/2(木)15:00- @東京地裁103号法廷
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2021/09/04

#私たちは声をあげる #CALL4 のポスター

公共訴訟支援サイトのCALL4が、裁判支援を呼びかける広告を地下鉄ポスターで行おうとしたところ、このポスターだけが審査を通り、具体的な訴訟に関するポスターは拒まれたそうだ。→Noteの記載

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2021/05/03

同性婚と選択的夫婦別姓

大学の授業は二年連続のオリンピックシフトのせいで休日を奪われてしまったが、憲法記念日であるので、憲法に関することを考えてみた。

Mamabebe_20200215183101 最近は憲法論議のホットイシューが多様化しているが、特に議論が盛んなのが、表題に掲げた同性婚と選択的夫婦別姓という2つのテーマである。家族関係には、他にも生殖補助医療の発達による親子関係のゆらぎが大きなイシューで、こちらの方はさほど政治的対立にならないせいか立法論議が静かに進んでいる感がある。とはいえ難しい問題だけに、スピードは遅いが。

それに対して選択的夫婦別姓が立法と司法の両フィールドでチャレンジされ、現状維持の厚い壁に阻まれつつも、導入を求める声がますます強まっているし、世論調査ではどうやら選択的夫婦別姓導入に賛成意見が多数を占めるようになってきたらしいというのが現状であろうか。それを背景に、立法論議が政権与党内でも盛んになってきているように見える。

また同性婚も、国の制度としてパートナーシップすら導入していない周回遅れの日本ではあるが、海外での同性カップル保護と法律婚承認の波に押されてか、次第に導入の是非をめぐる議論が高まっており、下級審の傍論とはいえ、同性カップルに婚姻制度の適用を全く認めない現状を違憲とする判決もだされている。

 

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2021/02/25

Booklet:イマドキの裁判

今年読んだ12冊目は、以前に頂いたときに紹介した日本裁判官ネットワークの裁判官だから書ける イマドキの裁判 (岩波ブックレット)

 

 最近の裁判周りの話題について、淡々と裁判を担当する側の思いや考え方が解説されている。

 Q&A方式で、テーマ的には攻めた感じのものが多いが、それに対する回答は、極めて常識的というか、良い意味でも悪い意味でも裁判官らしいものとなっている。

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2021/01/02

ボードゲーム:魔女裁判

昨年に買ってあったのを息子が来たので付き合ってもらってちょっとやった。


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2020/12/27

Book:リーガルテック活用の最前線

今年読んだ84冊目は、リーガルテック活用の最前線 ―AI・IT技術が法務を変える

 

 

ITはもちろんのことだがAIも、法律実務に与えるインパクトは大きくなる一方だ。 

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2020/12/23

Book:消費者裁判手続特例法〔第2版〕

伊藤眞先生の消費者裁判手続特例法〔第2版〕が出たので、早速一読した。今年読んだ83冊目。

 

拙著(詳解 消費者裁判手続特例法)もたくさん引用してくださり、さぞかしたくさん批判されているのではないかとドキドキしながら読んだ。 

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2020/12/06

article:#山本龍彦 「思想の自由市場の落日 アテンション・エコノミー× #AI 」NEXTCOM44号4頁

いつも刺激的な論調で注目を集めている山本龍彦先生の論文が、最新のKDDI論文誌に載っていた。

20201206-1000 題して「思想の自由市場の落日」ということで、憲法学のパラダイムシフトというのか、地盤崩壊というのかを予感させるような内容であった。憲法学者の面目躍如というべきかもしれない。

内容をかいつまんで紹介すると、人々の注意を引きつけるという性質が交換価値を持つ経済構造(アテンション・エコノミー)がネット時代とプラットフォーム全盛期に増幅するとともに、AI技術によるプロファイルが人の心理状態に立ち入って深化していくと、人の注意を強制的に奪うことにも繋がり、思想の自由市場の前提となる思想内容の競争や対抗言論による吟味の余地をなくしてしまい、「自由放任が未だに尊重されている唯一の領域」にも国家が何らかの介入を必要とするという考え方が、あのアメリカでも、強くなっているというのである。

「終わりに」において山本先生は、国家の関与の在り方についてプラットフォーム間の競争を維持することやプラットフォーム内にある思想のサブ市場の健全性を維持する仕組みを構築すること、選挙時におけるマイクロターゲティングの規制などが考えられるとの試論を提示されている。

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