2016/12/24

入国審査にFBなどSNSを調査

これはヤバイと思わざるをえない人が多いのではないか。

米入国管理当局、外国人が入国する際にはFacebookなどのアカウント名の申告を要求の方針
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ESTA申請画面で「Facebook/Google+/Instagram/LinkedInなどのSNSアカウント入力用のプルダウンメニューが表示されるようになり、SNSのアカウントを有している人は、それぞれのアカウント名を入力することがオプションとして要求されることになる予定」だという。

なぜかTwitterが例示されていないが、当然ながらあるのであろう。


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2016/07/06

book:ニッポン鉄道の旅

丸善にオススメされた本。ニッポン 鉄道の旅68選 (平凡社新書)


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2016/06/04

ANAの機内WiFiサービスに初ログイン

ふと気が向いて、アカウントを作り、40分のプランでアクセスした。

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気まぐれゆえ、アカウント作成の前に規約類を全て保存したが、興味深かったのは、個人データに関するアメリカとEUとのセーフハーバーを引用している点だ。

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2016/05/08

Nepalから東京への苦難の道程

カトマンズから羽田へは、中国南方航空で広州経由の便を予約していた。
そのうち、広州から羽田へは、JALが運行するというので、コードシェアということだろうし、CAさんは日本語通じるし、サービスは全然いいし、ラッキーと思っていたのだ。

もっとも、カトマンズ国際空港でのチェックインでは、カトマンズ・広州のボーディングパスしかくれず、広州・羽田は広州国際空港でJALカウンターに行けと言われ、ただし荷物は羽田までの通しの表示で預けられたので、若干の違和感があったが、まあきっとトランジットカウンターで発見するんだろうと思っていた。

しかし、カトマンズ国際空港では、妻のゴールドカードの同伴者としてラウンジでゆっくりするつもりが、このカードでは同伴者は認めないと言われたのがケチの付き始めであった。Dsc00388


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2016/05/04

Nepalになお残る地震の爪痕・続き

そして地震被害の象徴とも言えるのが、ボダナートの仏塔だ。

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しかし、倒れてもなお、信仰の中心である。

周辺国からの僧侶たちがたくさん集まっては周囲をめぐっていた。

また、近くの建物では大仏が飾られ、女性たちを中心とするお祈りの唱和が絶えない。


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Nepalになお残る地震の爪痕

ネパール・カトマンズ周辺、人々はたくましく生きていることは事実だが、他方で地震の爪痕から復旧すらもままならない状況は否定出来ない。

国際的な財政援助は多く寄せられても、現実に必要なところには届いていないという問題が指摘され、どことなく東北の問題を思い出させるが、もっとヒドイと言わざるをえない。

カトマンズの西に位置するスワヤンブナートは丘の上の仏塔が目立つ名所だが、随所に崩れかけたところが見られる。
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2016/05/03

憲法がまだないNepalで迎える憲法記念日

ネパールのTewa Centerに到着した。

昨日まで泊まっていたホテルは客室のWiFIが微妙で、SNSにもアクセスできたりできなかったりだったが、ここテーワ・センターのWIFIは今のところ順調だ。
これから7日までお世話になるところだが、Tewaとはsupportの意味のネパール語である。このセンターを運営する団体の設立趣旨は、女性支援団体を支援するというもの。要は、NPO 支援のためのNPOである。

1996年に、北京女性会議が開催された直後に設立されたもので、男女格差やカーストの残るネパール社会にて、平等な社会を目指すために活動している。

さて、そのネパールだが、首都カトマンズしか知らずにいうのも何だが、印象は、「震災の被害を脇に置きながらたくましく生きる喧騒の街」というところである。

ネパールの王様は、2001年に宮殿内で前々国王一家がほとんど撃ち殺されるという惨劇の後、その王子でたまたまその場にいなかった前国王が即位し、その後2008年に王制廃止となった。現在は民主連邦共和国となっている。
表題には「憲法がまだない」と書いてしまったが、実は2015年9月20日に、新憲法が公布されている。しかし、新憲法によりインド系住民が不利となるとしてインドとの関係が緊張したりして、1月に早くも改正がなされたりと、なお安定しているとは言いがたい状況のようである。
ネパールの新憲法、いよいよ2015年9月20日公布。最終憲法案に残る争点と、外国人が今後注意すべきこと。
Timeline of the new Constitution of Nepal 2072 / 2015 AD

憲法が長年にわたって公布されないでいたのに、急遽公布にこぎつけたのは、2015年マグニチュード7以上の強い地震に二度も見舞われ、国際的な援助を求める必要があったといわれている。
実際、被害はヒドイものである。
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その爪あとは、1年経った現在でも首都カトマンズでもそれ以外の都市でも、至る所に残っている。


2012年の地震前のネパールを訪れた方のブログではネパール最大の仏塔が綺麗に写っていたが、地震によりご覧のとおりの惨状となっている。
まだ、この仏塔は世界に誇る設備なので、修復作業が進められているが、それ以外のところは放置されたり、上記の右の写真のように「耐震補強」が施されて使われ続けたりしている。

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2016/04/30

中国広州のinternet

出張旅行のトランジットとして、中国の広州空港ラウンジにいる。

ラウンジのネットはつながることはつながるのだが、噂通り、FacebookやTwitterが遮断されているらしく、SNSに書き込むことができない。Gmailもダメのようだ。
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2016/04/21

Paris:リュクサンブール公園の銅像たち

フランス元老院のサイトに、元老院の後ろに広がるリュクサンブール公園の彫像・銅像をガイドするページが現れた。
これは凄い。Temis3


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2016/04/01

France大使館のポワソン・ダブリル

フランス人女性は10着くらいしか服を持っていないって、本当?

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