2018/11/15

history:帝銀事件展

帝銀事件といっても、今の学生さんには全く反応がないが、戦後の疑獄事件で未解決のものだ。
その展覧会が、成城大学のお近くで開催される。

帝銀事件の謎迫る展覧会、捜査手記初の一般公開

Medical_doku


ちなみに私の授業でも、人身保護法が使われた例として、平沢さんのことを取り上げている。

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2018/08/07

Opera:紅天女の出演者オーディション

日本オペラ協会 ≪ガラスの仮面≫より「紅天女」 キャスティングオーディションのお知らせ

日本オペラ協会では2020年1月10日~15日予定(上演回数未定)、Bunkamuraオーチャードホールにて、美内すずえ台本・寺嶋民哉作曲/新作オペラ『紅天女(「ガラスの仮面」より)』を、園田隆一郎の指揮、岩田達宗の演出、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏とともに上演することになりました。つきましてはこの公演のキャスティングオーディションを開催することとなりました。この機会に多くの皆様にご応募いただきたくここにお知らせ申し上げます。

面白いので、記念のアップ。

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2015/10/24

11.03文化の日の制定経過は感動的だ

風のうわさで聞いたところでは、文化の日を明治の日に改めようという動きがあるとか。明治天皇の誕生日だからということなのだろうが、そんなことを慣例にすると、そのうち休みじゃない日がなくなるんじゃないのかというツッコミはともかくとして、11月3日が文化の日と定められたときの参議院の議論をフェイスブックの友達が引用していたので、それを探してみた。

国会の会議録は、ネットで公開されているので、検索もかなり詳しくできるので、色々と興味の赴くままにやってみると実に面白いのだが、上記の文化の日を含む国民の祝日に関する法律の議案が審議されたのは昭和23年6月18日の参議院文化委員会→pdf版であった。

議論はそんなに長いものではないが、最後を締めた山本勇造委員長の発言を引用してみよう。

この日が憲法記念日だというのは、ピンとだれにでも分かるのでありますけれども、「文化の日」と言いますと、どういうわけで「文化の日」だかという疑念があるようであります。併しこの日は、憲法において如何なる国もまだやつたことのない戦争放棄ということを宣言した重大な日でありまして、日本としては、この日は忘れ難い日なので、是非ともこの日は残したい。そうして戦争放棄をしたということは、全く軍国主義でなくなり、又本当に平和を愛する建前から、あの宣言をしておるのでありますから、この日をそういう意味で、「自由と平和を愛し、文化をすすめる。」、そういう「文化の日」ということに我々は決めたわけなのです。(以下略)

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2015/09/11

R.Malka:無料、それは盗みである

アップルやアマゾンなどがロビイングで無理やり作らせたという著作権制限規定の増加に、著者の立場から反対するパンフレット

表題とは違って、以下のPDFで無料で読める。
http://www.sne.fr/wp-content/uploads/2015/09/R.Malka_LaGratuiteCestLeVol.pdf

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2015/07/25

censure:東京都現代美術館の企画展示会問題

会田誠さん作品に改変要請 美術館、子ども向け企画展で

「おとなもこどもも考える ここはだれの場所?」展という夏休み向けの企画で、以下のような展示があった。

会田さんは、妻の現代美術家岡田裕子さん、中学生の長男と「会田家」として参加。3人が学校生活で感じた不満などを、白い布に毛筆で「文部科学省に物申す」と大書し、「もっと教師を増やせ」「教科書検定意味あんのかよ」などと訴える「檄文(げきぶん)」という作品を展示していた。

  ↓

市民からクレーム

  ↓

都生活文化局の担当者は「会田さんの展示全体として小さい子どもにはどうなのかという声が美術館と都側から上がり、展示内容の見直しを要請した」としている。


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2015/06/22

FRANCE夏至と音楽祭

フランスで1976年から始まったとされるFête de la musique、全世界に広まり、日本でも音楽祭が開かれたようだが、ここポワチエでも、街の至るところで大小様々のイベントが開かれていた。

その中で、のんびりした感じのを二、三、ご紹介。

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2014/12/26

France人がハコスタジアムに注目

フランス人が日本の面白い情景を伝えるサイト、NIPPON CONNECTIONで、ハコスタジアムコスプレイヤーの聖地として紹介されている。

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2014/12/23

book:ヌードと愛国

池川玲子さんのヌードと愛国 講談社現代新書がアマゾンで売られている。このサイトでは、おそらく愛国ポルノという表現から飛んで行ったのではあるまいか?

口コミを読んでみても、なかなか興味深い。

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2014/07/04

abita福島の放射性物質汚染に苦しむ子どもたちの夢と現実


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2013/11/24

theatre:舞台:気骨の判決を見る

新宿紀伊国屋ホールで上演中の舞台「気骨の判決」を見る機会があった。

実を言うと紀伊国屋ホールには初めて入るのだが、実にレトロな雰囲気の劇場であり、それに集う人々の雰囲気も大半が60代か70代という風情であったせいもあり、昭和の雰囲気を満喫できた。

さて、題材は、このブログでも紹介した吉田久大審院判事の物語である。

既にNHKテレビでもドラマ化されていたが、舞台の演出はドラマとは勿論だいぶ違う切り口で、これはこれで楽しめた。

以下感想なのでネタバレあり。

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