2021/07/30

最近買った本 #知念実希人 #神のダイスを見上げて

Img_1022 品川エキュートで購入したこの本、著者をツイッターでフォローしているので気になっていた。とりあえず、どこで姓と名が分かれるのかは理解した。


 


 

| | コメント (0)

Book:法の雨

今年読んだ37冊目は法の雨

 

色々と示唆的な小説である。 

続きを読む "Book:法の雨"

| | コメント (0)

2021/07/29

最近買った本 #辻村深月 #青空と逃げる

つい立ち寄った品川エキュートで購入。


 


Img_1020


琥珀の夏、


そしてその前はかがみの孤城を読んで、少しハマリ気味だ。


しかし、いつ読めることであろうか。

| | コメント (0)

2021/07/28

Book:琥珀の夏

今年読んだ36冊目は、琥珀の夏 (文春e-book)

 

 本屋大賞『かがみの孤城』で知られる辻村深月さんの世界である。

続きを読む "Book:琥珀の夏"

| | コメント (0)

2021/07/27

book:非弁護人

今年読んだ35冊目は非弁護人

 

タイトルは非弁護士が正しいのではとか、野暮なことは言わない。 

続きを読む "book:非弁護人"

| | コメント (0)

2021/07/11

Book: #不可逆少年 by #五十嵐律人

今年読んだ34冊目は、不可逆少年

 

前の法廷遊戯に続いて、私が読むのは二作目である。 

続きを読む "Book: #不可逆少年 by #五十嵐律人"

| | コメント (0)

2021/07/09

Book:倒産法入門―再生への扉

今年読んだ33冊目は、伊藤眞先生の新書倒産法入門: 再生への扉 (岩波新書 新赤版 1866)

 

 

これは社会人が気軽に倒産法の全体像を把握するのに最適だ。

もう少し、お勉強向きなのが山本和彦先生の倒産処理法入門 第5版 であるが、それとは趣が違う。

続きを読む "Book:倒産法入門―再生への扉"

| | コメント (0)

2021/07/08

Book:リボルバー

今年読んだ32冊目は、原田マハリボルバー (幻冬舎単行本)

 

パリの零細オークション会社に務める日本人女性が主人公で、ゴッホとゴーギャンの絡みにまつわる謎を、出品希望のリボルバーを起点にして深堀りしていくというお話。 

41ge6wgabl_sl500__sl160_

続きを読む "Book:リボルバー"

| | コメント (0)

2021/07/07

Book:ネット企業はなぜ免責されるのか

今年読んだ31冊目は、長島光一先生の監修にかかるジェフ・コセフ氏のネット企業はなぜ免責されるのか――言論の自由と通信品位法230条

 

 09006_1

 一斉を風靡した通信品位法、連邦最高裁が一部違憲判決を出したことで知られるが、その230条による「善きサマリア人の法」は、それ以前のネット無法地帯という汚名に裏付けを与えてしまった感がある。

続きを読む "Book:ネット企業はなぜ免責されるのか"

| | コメント (0)

2021/06/04

Book:社会的排除と法システム

新進気鋭の法社会学者、橋場典子氏の『社会的排除と法システム』を、今年読んだ30冊目としてご紹介する。

 既に、随分前に送っていただいたが、長らく妻の管理下にあったので、改めて読み直してみた。

著者は、法テラス職員の経験もあり、北大の大学院では尾崎一郎教授に師事して法社会学の研究を行ったが、その際のテーマは社会からの排除と包摂を法を舞台として考察するというものである。より突っ込んで言うと、社会的包摂をいかにして実現していくか、その際の困難はなにか、 その困難は克服可能かという、極めて実践的な問題意識に基づいていた(と思う)。

続きを読む "Book:社会的排除と法システム"

| | コメント (0)

より以前の記事一覧