2019/03/15

comic:健康で文化的な最低限度の生活(7)

今年読んだ17冊目は、健康で文化的な最低限度の生活 (7) (ビッグコミックス)

吉岡里帆の主演ドラマで一段落ついたかと思いきや、話はまだまだ続くようである。

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2019/03/13

Book:新章 神様のカルテ

今年読んだ16冊目は新章 神様のカルテ

もう7年前に読んだ神様のカルテ3の続編である。

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2019/03/07

Book:それでもボクは会議で闘う #人質司法 はこうして残った

今年読んだ15冊目は、周防正行監督のそれでもボクは会議で闘う――ドキュメント刑事司法改革

村木さんの事件に対する反省と改正の必要性が認識されて始まったはずの刑事司法改革が、どうして頓挫して、むしろ焼け太り的改革になっていったのか、有識者委員として法制審議会の部会に参加した周防監督が赤裸々に内実を語っている。

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2019/03/03

Book:裁判官は劣化しているのか #岡口基一

今年読んだ13冊目は、裁判官は劣化しているのか、話題の #白ブリーフ判事 岡口基一判事による、最高裁分限裁判以後の第一冊目である。

昨日久しぶりに新宿に行くことがあったので、紀伊国屋で買うことができた。

なにしろ、成城学園駅上の三省堂書店には在庫を入れていないというし、品川駅ナカの書店にもなかった。アマゾンでポチれば早いと思いつつ、昨日まで手に入らなかったが、買ってからは小一時間でスイスイと読める本であった。

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2019/03/02

Book:三億円事件本

今年読んだ12冊目は府中三億円事件を計画・実行したのは私です。

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2019/03/01

Book:火のないところに煙は

今年読んだ11冊目は、本屋大賞候補として売られている火のないところに煙は

怪談の連作である。

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2019/02/28

Book:おそろしいビッグデータ

今年読んだ10冊目は、山本龍彦先生のおそろしいビッグデータ 超類型化AI社会のリスク (朝日新書)

少し前の本ではあるが、そのみずみずしさは失われていない。ビッグデータ、プロファイリングによる類型化、セグメント化、そしてそれによる選別が進む社会の問題性について、参考となる。

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2019/02/25

Book:倒産法(有斐閣ストゥディア)

大量の校正に圧倒されていた間にご寄贈いただいたのが倒産法 (有斐閣ストゥディア)

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2019/02/16

Book:悪のAI論

今年読んだ9冊目は、朝日新聞の平和博さんの悪のAI論 あなたはここまで支配されている (朝日新書)

早々にご恵贈いただいたので、早速読了した。

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2019/02/13

Book:ある男

今年読んだ8冊目は本屋大賞ノミネートのある男

さすがは本屋大賞候補で、半日で読んでしまった。

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