2020/01/23

book:恋のゴンドラ #東野圭吾

今年読んだ7冊目は、東野圭吾の恋のゴンドラ (実業之日本社文庫)

 

 

なんというか、ちょっとバブルの香りのする、スキーとスノボーが基調となる変わった構成の小説である。 

続きを読む "book:恋のゴンドラ #東野圭吾"

| | コメント (0)

2020/01/15

Book:カタルーニャの歴史

今年読んだ5冊目は物語 カタルーニャの歴史 増補版-知られざる地中海帝国の興亡 (中公新書)

 

 

スペインはかくれ・にわかファンなのだが、パルセロナ近辺のカタルーニャ地方についてはパスク地方と混同していることもあり、最近の独立機運も今ひとつ理解が及んでいなかった。この本は、そうした無知蒙昧を晴らしてくれた。 

続きを読む "Book:カタルーニャの歴史"

| | コメント (0)

2020/01/08

Book:グローバル・ジャーナリズム

澤康臣氏よりご恵贈いただいたグローバル・ジャーナリズム――国際スクープの舞台裏 (岩波新書)をご紹介。

なお、その後読了し、今年読んだ4冊めとなった。

 

 

目次を見ても、世界中のニュースの集まり方、明かされる秘伝という章では情報のとり方に関するプロの見方がふんだんに紹介されていて、とても興味深い。しかし、私の最も興味を引いたのは、裁判公開に関する部分だ。 

続きを読む "Book:グローバル・ジャーナリズム"

| | コメント (0)

2020/01/06

Book:もしも世界に法律がなかったら

今年読んだ3冊目は、昨年来の宿題だったもしも世界に法律がなかったら 「六法」の超基本がわかる物語

 

 

 

もしも法律がなかったら、ということで、憲法のない世界、民法のない世界、刑法のない世界、刑事訴訟法のない世界、民事訴訟法のない世界、そして商法のない世界を描いて、それぞれの重要性を際立たせようという企画である。 

続きを読む "Book:もしも世界に法律がなかったら"

| | コメント (0)

2020/01/05

Book:法と心理学への招待

今年読んだ2冊目は、法と心理学への招待

 

 

これは立派な教科書であり、入門書でもある。

続きを読む "Book:法と心理学への招待"

| | コメント (0)

2020/01/04

Book:勿忘草の咲く町で 〜安曇野診療記〜

今年読んだ1冊目は、勿忘草の咲く町で ~安曇野診療記~


 


 


 あの神様のカルテ (小学館文庫)の著者・夏川草介の別作品で、栗原先生は出てこない。最後に居酒屋に来れなくなった医師がひょっとすると栗原先生かもしれないが。

続きを読む "Book:勿忘草の咲く町で 〜安曇野診療記〜"

| | コメント (0)

2019/12/31

Book:大名倒産

今年読んだ62冊目63冊目は浅田次郎氏の大名倒産 上・下

 

 

倒産と名が付けば、これはもう読みたくなるのだが、読んでよかった。 

続きを読む "Book:大名倒産"

| | コメント (0)

2019/11/30

Book:それってパクリじゃないですか?

今年読んだ61冊目は、それってパクリじゃないですか? ~新米知的財産部員のお仕事~ (集英社オレンジ文庫)

 

 

 

続きを読む "Book:それってパクリじゃないですか?"

| | コメント (0)

2019/10/31

comic:宇崎ちゃんは遊びたい1

今年読んだ60冊目は、ある意味すごい話題の宇崎ちゃんは遊びたい! 1 (ドラゴンコミックスエイジ)


すごい話題につられて読みました。キンドルで手軽に。 


 




続きを読む "comic:宇崎ちゃんは遊びたい1"

| | コメント (0)

2019/10/29

Book:パパは女子高生だった(読了)

今年読んだ59冊目である。

パパは女子高生だった――女の子だったパパが最高裁で逆転勝訴してつかんだ家族のカタチ

もうタイトルであの人かなとピンとくる。

 

続きを読む "Book:パパは女子高生だった(読了)"

| | コメント (0)

より以前の記事一覧