2019/01/16

Book:南京事件論争史 増補版

あの、紀伊国屋書店のアカウントでツイートされてきたのが、この本。

Lateart


一九三七年一二月一三日の南京事件は明々白々な史実であるにもかかわらず、日本では否定派の存在によって、不毛で熾烈な論争が繰り返されてきた。その経緯を丹念にたどることで、否定派の論拠の問題点とトリックを衝き、論争を生む日本人の歴史認識を鋭く問う。元本刊行からの一〇年分を大幅増補した決定版。

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2019/01/06

Book:永遠に残るは(下)

今年読んだ二冊目は、前回に引き続きジェフリー・アーチャーの永遠に残るは(下): クリフトン年代記 第7部 (新潮文庫)

妻が読み終わったので、戻ってきたのを一気読み。
Liser1


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2018/12/27

Book:昨日がなければ明日もない

今年読んだ34冊目は、宮部みゆきの「昨日がなければ明日もない

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2018/12/24

Book:パラレルワールド・ラブストーリー

今年読んだ33冊目は、東野圭吾のパラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)

しかし、題名の中黒後はそのとおりなのだが、前は違うじゃないか。

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2018/12/23

comic:乙嫁語り11

今年読んだ32冊目は、タイトルもうろ覚えになったシリーズの新作、乙嫁語り 11巻 (ハルタコミックス)

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2018/12/22

Book:#炎上弁護士 by #唐澤貴洋

今年読んだ31冊目は、唐澤貴洋先生の炎上弁護士 なぜ僕が100万回の殺害予告を受けることになったのか

赤裸々に、弁護士になるまでと、炎上弁護士と言われるようにネットで様々に攻撃され、実生活にも脅迫が行われていることが記されている。

フェイスブックで誰かが電車か何かの遅れの間に読了したと書いていたが、私も1時間かそこらで読了してしまった。厚さに比して、読みやすさ抜群である。

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2018/12/19

Book:静おばあちゃんと要介護探偵

今年読んだ30冊目は静おばあちゃんと要介護探偵

この著者の本は、昨年テミスの剣を読んでいた。
しかし、その時の印象とはぜんぜん違うし、この作品は静おばあちゃんと車椅子の名古屋人と、それぞれ別の作品のキャラクターらしいので、その世界に入り込んだ人は楽しいのではないか?

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2018/12/18

Book准教授・高槻彰良の推察

今年読んだ29冊目は准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき (角川文庫)

准教授とか、民俗学とか、楽しそうである。そしてライトノベルであった。

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2018/12/09

comic:そこをなんとか15・完

長年続いた新人弁護士らっこちゃんの物語が遂に完結を迎えた。今年読んだ28冊目がこのそこをなんとか 15 (花とゆめCOMICSスペシャル)である。


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2018/12/04

article:ゲームにおけるペナルティーの意義と機能について

北大法学論集の最新号に掲載された、刑法学者の小名木明宏先生の「ゲームにおけるペナルティーの意義と機能について : ドイツボードゲームにおけるペナルティーの役割についての考察」という論文が、とても面白い。

ドイツゲーム大賞を受賞した様々なボードゲームのルールとペナルティの仕組みを調査し、そのペナルティの機能と刑法が持つ応報機能、一般予防、特別予防というペナルティの機能との比較検討を行うというものだ。

Liser2


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