2021/02/25

Booklet:イマドキの裁判

今年読んだ12冊目は、以前に頂いたときに紹介した日本裁判官ネットワークの裁判官だから書ける イマドキの裁判 (岩波ブックレット)

 

 最近の裁判周りの話題について、淡々と裁判を担当する側の思いや考え方が解説されている。

 Q&A方式で、テーマ的には攻めた感じのものが多いが、それに対する回答は、極めて常識的というか、良い意味でも悪い意味でも裁判官らしいものとなっている。

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2021/02/22

book:法律版 悪魔の辞典

今年読んだ12冊目は、Twitterのスラ弁先生で有名な大西洋一弁護士の手になる法律版 悪魔の辞典


 


前評判通りの本である。 

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2021/02/20

Book:大学はどこまで「公平」であるべきか

今年読んだ11冊目は、橘木俊詔先生の大学はどこまで「公平」であるべきか-一発試験依存の罪 (中公新書ラクレ)

 

 小樽商科大学の卒業生だし、フランスにもお詳しいということで親近感を勝手に持っているが、その大学論は経済学者らしい見解だ。

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2021/02/16

comic:リーガルエッグ(2)

今年読んだ10冊目はリーガルエッグ(2) (イブニングコミックス)


 


 


 

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2021/02/14

Book:その裁きは死

今年読んだ9冊目はその裁きは死 ホーソーン&ホロヴィッツ・シリーズ (創元推理文庫)

 

連作者の二冊目で、メインテーマは殺人 ホーソーン&ホロヴィッツ・シリーズ (創元推理文庫)を先に読まないとならなかった。 

ほぼ続きものと言っても良いくらいに、前作の事が前提になっての話になっている。 

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2021/02/13

Book:倒産判例百選(第6版)

倒産判例百選〔第6版〕 (別冊Jurist)が発刊された。

 

 

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2021/02/06

Book:子どもは善悪をどのように理解するのか?

今年読んだ8冊目は子どもは善悪をどのように理解するのか?―道徳性発達の探究

 

 ツイッターで村松先生が読んでいたので、触発されて読んでみた。

 法教育的にも興味深いが、法人類学的にも興味深い。

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2021/02/05

Book:法廷に臨む

今年読んだ7冊目は、深澤武久法廷に臨む 最高裁判事として

 

お気の毒な弁護士-最高裁判所でも貫いたマチ弁のスキルとマインドを買ったら、たまたま関連で出てきたので購入。 

 2000年から2004年までという、司法制度改革真っ只中で最高裁判事となった著者の体験談である。

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2021/01/26

Book:記者のための裁判記録閲覧ハンドブック

今年読んだ6冊目は、ほんとうの裁判公開プロジェクトという勉強会グループが出した記者のための裁判記録閲覧ハンドブック

 

 皆さんは、刑事裁判にせよ民事裁判にせよ、訴訟記録の閲覧は誰でもできるということをご存知だろうか?

誰でも、いつでもというわけではないが、原則は「何人にも」公開されているのである。 

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2021/01/25

Book:PowerPointでかんたん! 動画作成

仁愛女子短期大学の澤崎先生が、これまでYouTubeなどで公開されてきたパワーポイント活用の動画作成術を書籍PowerPointでかんたん! 動画作成 ~オンライン教材・授業動画・解説動画・プロモ動画を手軽に作って配信にされたので、ご紹介。

 

大学が今年度急遽オンライン授業をする必要に迫られたのだが、澤崎先生の動画には結構助けられた。 

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