2024/02/07

Book:カーテンコール #筒井康隆

今年読んだ4冊目は筒井康隆が最後の作品集になるだろうと帯で言っている『カーテンコール

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2024/01/30

Book:社会科学研究者のためのデジタル研究ツール活用術

今年読んだ3冊目は社会科学研究者のためのデジタル研究ツール活用術-アプリ・デバイスから生成AIまで、生産性をあげるアカデミック・ライフハック

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はしがきには、学部生や大学院生向けと書かれているが、いやいやなかなかどうして、研究者として既に終わりが近づいている私にも大いに参考になる本であった。

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2024/01/29

Book:ケマル・アタテュルク

今年読んだ2冊めは中公新書のケマル・アタテュルク

トルコ共和国の父として知られる人物だが、最初から圧倒的なカリスマであったわけではない。むしろ、フランス革命におけるナポレオンのような感じであろうか。もう少し前から革命を担っていたというべきかもしれないが。

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2024/01/19

Book:一線の湖

今年読んだ一冊目は、『一線の湖

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前作はBook:線は僕を描くで紹介している。

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2023/12/28

Book:天才弁護士の孫娘 比良坂小夜子と御子神家の一族

今年読んだ39冊目は、『天才弁護士の孫娘 比良坂小夜子と御子神家の一族

祖母が天才弁護士で、その孫娘の弁護士はポンコツで、というこのシチュエーション、以前にも読んだことがあるような気がしたが、検索には引っかかってこないし、同一登場人物のシリーズというわけでもなさそうである。デジャブか。

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2023/12/22

Book:復習は合法的に

今年読んだ38冊目は『復習は合法的に

 

法律事務所の弁護士が主人公なのだが、必ずしも弁護士である必要はなさそうな話である。

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2023/12/21

Book:三淵嘉子と家庭裁判所 #虎に翼

今年読んだ37冊目は清永聡さんの『三淵嘉子と家庭裁判所

 

来年前半の朝ドラ『虎に翼』 のヒロインが、この本の主人公の三淵嘉子である。

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Book:コーチ

今年読んだ36冊目は『コーチ

 

刑事小説と野球等のスポーツモノとの合体のような小説である。

 

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2023/12/01

Book:八丁堀のおゆう 抹茶の香る密室草庵

今年読んだ35冊目は『八丁堀のおゆう 抹茶の香る密室草庵

 

相変わらずコロナ禍の東京からそれと無縁の江戸に至る作品で、あまり進展はなかったが、紅茶が出てくるところが新しいか。

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2023/11/03

Book:ヒポクラテスの悔恨

今年読んだ34冊目は、中山七里のヒポクラテスシリーズ第四作『ヒポクラテスの悔恨

 

これでシリーズ4作を制覇した。

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