2018/09/08

Book:ダークツーリズム

今年読んだ17冊目は、売出し中の井出明先生によるダークツーリズム 悲しみの記憶を巡る旅 (幻冬舎新書)

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この帯の囚人の一人が著者だそうだ。

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2018/09/07

Book:検察側の罪人

今年読んだ15、16冊目は検察側の罪人 (上)(下)

映画も見に行きたいところだが、とりあえず原作本を読んでしまった。

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2018/08/19

Book:過ぎ去りし王国の城

今年読んだ14冊目は宮部みゆきの過ぎ去りし王国の城 (角川文庫)

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2018/07/28

Book: #カフェパウゼ で法学を、買いました

すこく久しぶりのキンドル購入で、アプリを開いたら、あれ買ったはずなのにないないと思っていたあれやこれやが発見されるという副産物。

しかし、とにかく横田明美さんの法学に触れることができる。

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2018/06/29

Book:AI Vs.教科書が読めない子どもたち

今年読んだ13冊目はAI vs. 教科書が読めない子どもたち

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2018/06/27

Book:法廷弁論

今年読んだ12冊目は、弁護士カモ先生で有名な加茂隆康弁護士による法廷弁論

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2018/06/26

Book:弁護士アイゼンベルク

今年読んだ本も溜まってしまったが、11冊目は弁護士アイゼンベルク (創元推理文庫)

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2018/06/14

Book:AIと自動運転

今年読んだ10冊目はEVと自動運転――クルマをどう変えるか (岩波新書)
実に新書らしい新書である。

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2018/05/17

Book:ディープ・アクティブラーニング

妻の研究室に未開封で置かれていた本がディープ・アクティブラーニングという題名だったので、「うん? なんだなんだ」と手に取ってみたら、副題に「大学授業を深化させるために」とあり、要するにアクティブ・ラーニングで表面的な理解しかできなくなっている授業を、もっと深く学ぶように変えていくにはどうしたらよいかという本であった。

AIのディープ・ラーニングとは関係がない。

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2018/05/14

論文紹介:岡本昌子DVと刑事法

岡本昌子「ドメスティック・バイオレンスと刑事法」同志社法学同志社法学69巻7号1147頁

深町晋也先生などの論考によるDV被害者が加害者に反撃するケース(私は個人的にDV逆襲事例と呼んでいる)で正当防衛の成立を従来より広く認めようという最近の議論を踏まえて、カナダの、特にライアン事件における裁判等を詳細に紹介している。
 この問題については、本論文でも引用されているが、斉藤実「DVにおける正当防衛の成否」法はDV被害者を救えるか ―法分野協働と国際比較 (JLF叢書 Vol.21)もある。

ライアン事件のカナダ連邦最高裁判決についてはすでに上野芳久先生がいくつかの文献で紹介されているが、DV被害者が殺し屋を雇って加害者を殺害しようとした事例が正当防衛と言えるか、強制による合意の抗弁が成立するのかという点で問題となり、一審二審は強制による合意の抗弁を認めて無罪、上告審は無罪を取り消し、手続の停止を命じたという。

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