2020/03/25

Book:橋本誠志『倒産手続と情報資産』

大著を贈っていただいたので、ご紹介。倒産手続と情報資産 (学術選書)

 

 

 

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2020/03/24

Book:長谷部由起子『民事訴訟法』第3版

長谷部先生の最新の民事訴訟法教科書を、かなり前に頂いたのでご紹介。

 

 

 

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2020/03/23

Book:加藤哲夫先生古稀祝賀論文集『民事手続法の発展』

いわゆる記念論文集は、一般的に価格が高いが、この民事手続法の発展: 加藤哲夫先生古稀祝賀論文集も25000円という価格だ。

 

 

しかし、注目すべき論文がいくつも入っているので、研究者は落とせないところである。

 

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2020/02/17

Book:ワイン法

今年読んだ19冊目は、ワイン法 (講談社選書メチエ)

明治大学の蛯原先生といえば、日本のワイン法の第一人者と思われるが、その蛯原先生が一般向けに出されたのがこの『ワイン法 (講談社選書メチエ)』である。
面白くて一晩で読んでしまった。

 

 

 

ワインの歴史とともに、それには疫病とか寄生虫とかとの闘いも含まれるが、税金との闘いもあり、そして今日まで続く品質や産地の表示の問題を軸としたフランス法とEU法の歴史が、このワイン法に現れている。

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2020/02/10

comic:夢の雫、黄金の鳥籠(1)〜(10)

今年読んだ9冊目〜18冊目は、夢の雫、黄金の鳥籠

 

 

奴隷にされた女性がスルタンのハレムに献上されたところから話は始まるが、献上した小姓頭とスルタンとの三角関係がメインテーマで、これにオスマン・トルコから見た歴史が縦軸となって物語が進む。

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2020/02/03

Book:コラプティオ #真山仁

今年読んだ8冊目は真山仁のコラプティオ (文春文庫)


 


 


掛け値なしに面白い。 

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2020/01/29

Book:民事執行・保全判例百選 第3版

民事執行・保全判例百選 第3版 (別冊ジュリスト)が出版され、送付されてきた。

 

 

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2020/01/23

book:恋のゴンドラ #東野圭吾

今年読んだ7冊目は、東野圭吾の恋のゴンドラ (実業之日本社文庫)

 

 

なんというか、ちょっとバブルの香りのする、スキーとスノボーが基調となる変わった構成の小説である。 

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2020/01/15

Book:カタルーニャの歴史

今年読んだ5冊目は物語 カタルーニャの歴史 増補版-知られざる地中海帝国の興亡 (中公新書)

 

 

スペインはかくれ・にわかファンなのだが、パルセロナ近辺のカタルーニャ地方についてはパスク地方と混同していることもあり、最近の独立機運も今ひとつ理解が及んでいなかった。この本は、そうした無知蒙昧を晴らしてくれた。 

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2020/01/08

Book:グローバル・ジャーナリズム

澤康臣氏よりご恵贈いただいたグローバル・ジャーナリズム――国際スクープの舞台裏 (岩波新書)をご紹介。

なお、その後読了し、今年読んだ4冊めとなった。

 

 

目次を見ても、世界中のニュースの集まり方、明かされる秘伝という章では情報のとり方に関するプロの見方がふんだんに紹介されていて、とても興味深い。しかし、私の最も興味を引いたのは、裁判公開に関する部分だ。 

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