2021/12/04

Book:大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう ステイホームは江戸で

今年読んだ61冊目は、タイトル名なんだかシリーズ名なんだか副題なんだかがわけわからなくなっている大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう ステイホームは江戸で (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

 

前回読んだのがシリーズ第一作だったので、捜査を手伝うただの人だったおゆうが、このシリーズ最新作では十手を預かる女親分さんになっている。しかしまだ伝三郎の正体は伝えてもらっておらず、深い仲にもなっていなさそうである。 

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2021/12/01

『電子証拠の理論と実務(第2版)』出来ました!

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アマゾンでは12月7日発売で、現在予約受付中です。 

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Book:大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう

今年読んだ60冊目は、大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう (宝島社文庫)

 

 タイムスリップものというのか、タイムトンネルものというのか、時空の裂け目ものというのか。

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2021/11/30

Book:近江商人と #出世払い

今年読んだ59冊目は、近江商人と出世払い: 出世証文を読み解く (538) (歴史文化ライブラリー 538)

 

法律学では、出世払いというのはいつか返せるようになったら返すということではなくて、返せるかどうかはっきりした段階で返すという約定だという解釈で学生を煙に巻く(ついでに停止条件と不確定期限との違いを説明する)ネタとして有名であるが、実のところどうであったのかということが、この本で分る。 

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2021/11/28

Book: #日本沈没 上・下 by #小松左京

今年読んだ57冊目・58冊目は小松左京の日本沈没 上 日本沈没(下)(小学館文庫 こ 11-1・2)


 


本屋で見かけたので、つい買ってしまってほぼ一気読みしてしまった。 


 子供の頃読んだと思っていたが、実は1973年のカッパ・ブックスということで、やはり子供だ。中学生の時の記憶だった。

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2021/11/25

Book:店長がバカすぎて

今年読んだ56冊目は本屋大賞ノミネート作品の店長がバカすぎて (ハルキ文庫)

 

 コメディミステリーである。

 最後は、伏線がしっかり回収されるが、ともかく伏線だらけで、無駄がほとんどない小説だ。

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2021/11/24

Book:透明な螺旋

今年読んだ55冊目は、東野圭吾のガリレオシリーズ最新作、透明な螺旋

 

 今回のガリレオ先生は、両親の老老介護を手伝う傍ら、実の母親も登場するというものである。

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2021/11/23

Book:継体天皇と即位の謎

今年読んだ54冊目は、継体天皇と即位の謎〈新装版〉

 

 歴史研究論文の書籍化である。

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2021/11/20

【AD】電子証拠の理論と実務[第2版]がでました。

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諸事情により随分と発刊がずれ込んだが、ようやく第2版の出版にまでこぎつけた。

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2021/11/16

Book:継続捜査ゼミ2 エムエス

今年読んだ53冊目は、エムエス 継続捜査ゼミ2 (講談社文庫)

 

 ブログで以前紹介した継続捜査ゼミの続編である。

相変わらず、恵まれた先生だが、今回はその先生が犯人扱いされてしまうという事件で、やっぱりそんな訳あるかーという感じの疑いのかけられ方である。 

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