2022/08/19

岸田内閣が安倍晋三・菅義偉の憲法無視姿勢を踏襲して、臨時国会召集要求をスルーしていることについて

日本国憲法第五十三条

 内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。

 

ところが、

立憲民主党など野党側は、閣僚と旧統一教会の関係について、政府の姿勢をただす必要があるとして、18日、憲法の規定に基づき、臨時国会の早期の召集を求める要求書を衆参両院の議長に提出しました。

立憲民主党の馬淵国会対策委員長は「旧統一教会問題はさまざまな政治家の関与が取り沙汰され、国民への説明責任を果たすのが岸田総理大臣の役割だ」と述べ、早期に召集して十分な審議が必要だという考えを示しました。

これに対し、自民党の高木国会対策委員長は「召集に関しては政府が判断することだ」と述べるにとどめました。

政府・与党は、早期の召集には応じない構えで、引き続き、教会側との関係があった議員がみずから説明し、関係を見直すことで対応していくことにしています。

NHK「旧統一教会問題で政府・与党 臨時国会の早期召集 応じない構え」より
2022年8月19日 4時46分

こんな明確な条項にも従おうとしない現政府は、菅前政権、安倍前々政権とともに、違憲政府だ。

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2021/10/31

#ハロウィーン の今日は #総選挙 (2021.10.31)なので、選挙に行こう

ハロウィーンで出かけるなら、ついでに家のそばの投票所によってから行こうよ。


 

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2021/10/29

差別をなくすために

あらゆる差別をなくすために、人権保護機関を作ろうと枝野さんが訴えている。

 

 

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2021/10/28

女性の国会議員を増やすように、応援しよう

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2021/10/16

#ポスドク のあなたへ(by 枝野幸男)

狭い意味でのポスドクというより、非常勤一般を含むテニュア取得前の若手研究者にむけた枝野さんのメッセージ。

立憲民主党の政権になって、本当に実現できたらいいね。

 

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2021/10/15

同性婚の法制化に反対するあなたへ

枝野さんのメッセージだ。

 

この、誰にも迷惑をかけることなく暮らしていくカップルが、人並みの待遇を得たいというささやかなのぞみをかなえるためには、それに執拗に反対し続けている政党、具体的には自民党の議員数が少なくなることが必要だ。
ということで、今度の総選挙は、日本が、マイノリティのせめて人並みの幸せをと願う思いに応えるチャンスだ。 

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2021/08/22

Book:女たちのポリティクス(読後感)

今年読んだ41冊目は、ブレイディみかこさんの女たちのポリティクス 台頭する世界の女性政治家たち (幻冬舎新書)

 

期待通り、とても面白かった。 

女性政治家たちの中でも、メイ首相のような徹底的にこき下ろされてしまう人もいれば、スタージョンとかAOC(アレクサンドリア・オカシオ=コルテス)とかアーダーン首相、サンナ・マリン首相などのようにプログレッシブと評されるダイナミズムの持ち主と、フェモナショナリズムを体現してしまうマリーヌ・ル・ペンやアリス・ワイデル、ジョルジャ・メローニ、シーブ・イェンセンといった右翼女性リーダーたち、それに独特の漬物石として評価に困っている風のメルケルと、ブレイディみかこさんの目から見ても実に多様な女性政治家たちが活躍している。 

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2021/06/01

Book: #枝野ビジョン

今年読んだ28冊目は、枝野ビジョン 支え合う日本 (文春新書)

 

150人の議員を擁するまでになった立憲民主党の党首が、その国政に向かう思いを綴ったものであり、率直な物言いが随所に現れている。 

 

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2020/12/25

論点そらしが成功した例〜黒川検事長の職務延長から賭博問題へ

黒川元検事長の問題は、政権が検察官人事に手を突っ込んで与党・内閣に不都合な捜査をさせないようにすることが問われた(#検察庁法改正に反対します)はずだった。
ところが、その問題に注目が集まったのがよほどまずかったのか、黒川氏の賭け麻雀問題が突如浮上し、辞任。それによって、まんまと検察官の賭け麻雀の是非やらレートの多寡やらに話がすり替えられてしまい、あまつさえ検察刷新とか言うわけのわからない会議まで法務大臣が作って、大した議題もないまま形ばかりの答申をしたようだ。
これによって見事に論点そらしに成功したようだ。

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2020/11/07

現職大統領のクーデタ

トランプ大統領が、選挙の不正を証拠もなしに言い募るというのは、クーデタに等しいし、支持派にそのようにアピールして支持者のデモというか開票作業の妨害行為を行わせるとなるともうクーデタそのものと言ってもよい。

トランプ大統領が票の集計などをめぐって不正が行われていると主張していることを受けて、ソーシャルメディア上ではこうした言説が急速に広まっています。

このうち、4日に立ち上げられた「ストップ・ザ・スティール」、「選挙を盗むのはやめろ」というフェイスブックのページでは、中西部ミシガン州デトロイトの開票所に市民が詰めかけ、「開票作業をやめろ」と声をあげる映像が投稿され、「バイデン氏は票を盗もうとしている」とか「公正なやり方ではない」などと書き込まれました。

このようなトランプの言動について、かねてからツイッターはブレーキをかけているし、FBも同様である。加えて大手のテレビ局がトランプ大統領の記者会見中継を途中で打ち切るという形で追随した。

トランプ大統領 不正の主張 SNS上で急速に広まる 

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