politique:民主党政権にがっかりすること
これはもう、沢山ありすぎてきりがないし、政治的な主義主張が違うということは一応横に置くことにする。二大政党のうちの一つに全面的に帰依するなんてことは考えられないからだ。
それを除いても、基本的な部分で期待はずれといわざるを得ないところが多々ある。
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これはもう、沢山ありすぎてきりがないし、政治的な主義主張が違うということは一応横に置くことにする。二大政党のうちの一つに全面的に帰依するなんてことは考えられないからだ。
それを除いても、基本的な部分で期待はずれといわざるを得ないところが多々ある。
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亀井金融相によるモラトリアム構想は、結局形を変えた税金ばらまきに落ち着きそうである。
しかし、その不毛さは新銀行東京の哀れな姿を思い起こしても、明らかではないか。
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イラン国営のプレス・テレビによると、大統領は「ホロコーストが事実なら、どうして(米欧は)事実かどうか証明することを許さないのか」と述べた。その上で「シオニスト政権はうそと偽りの象徴であり、人類の尊厳に対する侮辱だ。国際平和に向け、すべての国は、世界覇権を目指す『偽りの政権』と対決する責務がある」と呼び掛けた。
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岡田氏によると、開放の対象となるのは「日本新聞協会」「日本民間放送連盟」「日本雑誌協会」「日本インターネット報道協会」「日本外国特派員協会」の各会員と、「外国記者登録証保持者」。また、これらの媒体に定期的に記事を提供する人に限り、フリーランス記者も認めるとした。ただし会見に出席する記者は事前登録を必要とする。
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民主党マニフェストへの期待点にも書いたが、今回の政権は夫婦別姓を含む家族法改正案を長年提出してきた。
担当大臣である福島瑞穂さん、楽しくやろう夫婦別姓―これからの結婚必携まで書いてるのだから、真っ先に手を付けるテーマではないか?
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日本の政治史のなかでも、自民党支配の末期に見られる混乱として引き合いに出される三人(安倍・福田・麻生)だか、政策的に再評価されるのは福田さんくらいのものだろう。
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なんだか、口先だけだったのかという思いを禁じ得ない。
J-Cast:首相会見の出席枠拡大 民主党が記者クラブに申し入れ
期待する方がバカだったのかもしれないが、
鳩山代表は5月の党代表の就任会見で、フリー・ジャーナリストの上杉隆さんが、首相就任後、記者クラブをオープンにするかどうかを聞いたところ、
「私が政権を取って官邸に入った場合、上杉さんにもオープンでございますのでどうぞお入りをいただきたい」
と明言。首相会見をオープンにすることを約束していた。
この時の報道を見たときは、「ほう」と思ったものだ。
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おいおい、まじか〜と叫びたくなるようなニュースである。
このブログでも亀井氏がモラトリアムを主張したとか、それが三党合意に入っているとか、ニュースに現れるたびに注目してきたが、本当になるとは実は思っていなかった。
そういえば、選挙中、鳩山氏は革命を起こすと叫んでいたが、明治維新以来の革命ということで江戸時代の法制に逆戻りする革命だったのだろうか?
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破産者・渡辺議員のことである。
asahi.com:「話せばマイナス…」党に知らせず 破産の民主・渡辺氏
この男、いやに堂々としていて、ジャンパーを頭にかぶるでもなくマスコミの前に出ているが、正気だろうか?
破産したということ自体は、特に恥ずべきことではない。不幸な経過でこういうことになったということはよくあることで、日本法もフレッシュスタートの権利を個人破産に認めている。
しかし公職選挙に出ようという人が、それを隠したとなれば話は別だ。
「(破産について)公示前に党本部に説明していなかった。話せばマイナス材料になるという判断はあった」
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なんともはや。
asahi.com:民主新人が破産手続き 比例近畿・渡辺氏
官報によると、今年3月、渡辺氏の破産手続き開始が決定された。破産管財人は「経緯や理由は守秘義務があり、話せない」としている。
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