La folle journee お・じゃぽん


GWはシューベルトと遊ぼうという標語で宣伝している日本版ラ・フォル・ジュルネ。
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札幌交響楽団の定期演奏会、今シーズンの最初はチェコの指揮者ラドミル・エリシュカを客演に迎え、ヤナーチェクとドボルジャークでモーツァルトを挟むという趣向であった。
曲目は、このアルバムの中にもあるタラス・ブーリバ。
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札幌交響楽団が、毎年恒例のニューイヤー・ミニコンサート&パーティを開催した。
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仕事が三つほど山越えしたので、札幌交響楽団の定期演奏会に行ってきた。
ベートーベンのバイオリン協奏曲に、アラベラ・美歩・シュタインバッハーがソリストで、指揮はサー・ネビル・マリナーであった。
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ユンディ・リを聞いたのは2005年9月の名古屋以来。→ユンディ・リはのだめだ
ロリン・マゼールとトスカニーニも同じ年の10月以来。→ロリン・マゼールとトスカニーニ
今回は札幌コンサートホールKitaraで、協奏曲での共演を見ることができたが、とりわけユンディ・リとトスカニーニ交響楽団とのプロコフィエフは、危なっかしくて緊張感のある、しかし引き込まれるような迫力に発展していって素敵だった。
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「免許停止2年、奉仕活動100時間」、ジョージ・マイケルに判決
ロンドンの路上に止めた車の中でうなだれ、交通を遮断していたところを通報され、このほど上記の判決をブレント・マジストレイトコートから受けた。
過剰摂取した薬物中毒で車を運転し、途中で動けなくなってしまったらしい。
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というよりも、舞台にオーケストラが並び、その前の部分でオペラのように歌や踊りで演じ、しかもナレーションは英語、歌はノルウェー語に英語字幕という賑やかなパフォーマンスだ。
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ワシントンDCのケネディセンターで、National Symphony Orchestraのコンサートを聞いた。
フィンランド人の客員指揮で、シベリウスが二曲とAHOという人のSymphonic Dancesなる曲である。
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チケットもたくさんあるということなので、興味のある方はどうぞ。私は残念ながら日本にいない。
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東京スコラ・カントールム 第48回定期・慈善演奏会
ペシャワール会のために
『受難節に寄せて...マックス・レーガーと廣瀬量平の新作』
《曲目》
マックス・レーガー (1873-1916)
Die Sieben Worte Jesu (十字架上の七つの言葉)
O Tod, wie bitter bist du (おお、死よ、お前はなんと苦痛か)
O Haupt voll Blut und Wunden (血潮したたる主のみ頭)他
廣瀬量平 (1930-)
J. S. バッハ "来たれ、甘き死よ" の旋律による前奏曲/フーガ/終曲
モテット(新作委嘱作品)
日時 : 2007年3月4日(日) 15時開演
会場 : 玉川聖学院 谷口ホール
指揮・独唱: 青木洋也
独唱 : 藤崎美苗
器楽 : 江崎浩司(オーボエ)、 大西律子(ヴァイオリン)、 浅井美紀(オルガン)
合唱 : 東京スコラ・カントールム
入場料 : 一般前売 2,500円 (当日 3,000円)、 学生 1,500円
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「オリコン」が烏賀陽個人を被告に5000万円の損害賠償訴訟by UGAYA ジャーナル
オリコンが自分たちに都合の悪い記事を書いたジャーナリストを潰すべく高額訴訟を起こすby 津田大介氏
事実誤認に基づく弊社への名誉毀損についてby オリコン
「ライター烏賀陽弘道氏への提訴」についてby オリコン社長
オリコンのプレスリリースに対する疑問と今後の争点by 津田大介氏
以上の問題について思うのだが、名誉毀損だとして訴えを提起された被告が言論弾圧だというのは方向違いの過剰反応という気がする。
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つかみはワグナーに限るなという感じであった。
シューベルトもローマの松も満足度の高い演奏でよかった。にもかかわらず空席が目立ったのはもったいない。
アンコールも堪能↓

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文科省のウェブにはまだ出ていないので、そちらは更新されてからゆっくり見るとして、報道によれば文化審議会法制問題小委員会が8月25日に開催されたが、懸案のiPodなどに対する私的録音補償金制度の拡張の是非は、結論先送りとなった。
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日本若手の中で最有力ホープの指揮者、千秋真一がついにCDデビューを果たす。
曲目はブラームスの交響曲1番
発売は9月22日だそうである。
スポニチ・ニュースより
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なかなか皮肉な事件だが、小林亜星の「どこまでも行こう」と類似する服部克久「記念樹」について、JASRACがテレビ局などに使用許諾を出していたことについて、小林亜星から著作権を譲渡された出版社が損害賠償を請求したという事案。
この場合著作権侵害を追求しているJASRAC自身が著作権侵害責任を問われたわけだが、東京高裁はこの請求を否定した。
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文化庁文化審議会著作権分科会の法制問題小委員会は17日、16項目の検討課題をまとめた。その中に補償金制度の拡大も含まれている。
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タスマニアの立法IT化の現場を訪れたとき、タスマニア・シンフォニー・オーケストラのCDを二枚、プレゼントされた。
アマゾンで見ても存在しないレアもののCDで、一枚はジョン・グローバーという画家の記念アルバム、もう一枚はいわば癒し系のコンピレーションアルバム。
ところがこれをiTunesで読み込んでトラックリストを取得してみると、ちゃんとデータベースには載っているのだ。
美しい音楽に優れものののiTunes。
早くミュージックストアも使えるようになるとよいのだが・・・。MS社の方が先に日本でサービスを始めそうな勢いだが、そんなことが許されるのだろうか!?
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のだめ、知っている人は多いのかもしれない。
Kissで連載されている二ノ宮知子さんの「のだめカンタービレ」のことだ。
最近単行本ではまった私だが、仕事からの逃避行動でふとグーグル窓に「のだめ」と入れてみた。すると、あるわあるわ、のだめのサイトがたくさん。
☆ のだめカンタービレ同盟
ここではBBSを楽しませて頂いた。千秋のバナーがキュートである。
☆Capriccioso Cantabile
前田葉月さんのこのサイトでは、MIDI によりのだめに出てくる音楽が試聴できたり、好きなキャラ、話、曲に投票してコメントを見たりできる。完成度が高いサイトだ。
☆のだカン
このサイトは何があってものだめの味方をするのだそうだ。イラストは別の漫画家さんの絵をイメージしてしまうが、吉田まりんさんの絵なのだろうか?
ほかにも色々サイトがあるし、二ノ宮さんのオフィシャルサイトにある制作ノートも楽しめ過ぎて、気がついたら朝、となりそうで怖い。
もう仕事に戻らないと、明日がつらいのでここまで。
のだめコミュニティ発見報告終わり。
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