politique:有権者によるマニフェスト品評会
パクト・ジェーピーというところは、国民参加型の政策実現プラットフォームである。
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一人一票を実現しようと題するサイトでは、国民審査で選挙権格差に合憲判断を下した裁判官への罷免投票を(実質的に)呼びかけている。
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日本消費者法学会のホームページがオープンした。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jacl/JACL/Top.html
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このような呼びかけを、高知県の農家の女性がネットでしている。
毎日jp:憲法前文:お国ことばに訳して 高知の女性がネットで募集
早速、そのサイトに行ってみた。
土佐弁の中のはちきんかあさん編から一部引用。
土佐弁 其の三 (はちきんかあさん篇)
わたしらは、
ちゃんと選挙に行って選んだ議員さんらを通じて
自分らの考えを形にしょうってするし、
わたしらと、わたしらの子どもやら孫やらのことを考えて、
周りの国と仲良くしていくし、
この国全部で「私らは自由や」って感じれるようにするし、
この国の政府が、
昔みたいにまた戦争して、
私らがたくさんの涙や血を流さんですむようにするがでって
心に決めて、
ここで、
私らが国を動かす権利をもっちゅうって、はっきり言うて
この憲法ってもんを決めるきね!
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外人嫌いの方々がぶつくさ言い出すかもしれないが、保見団地の日系ブラジル人たちを救えという話である。
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ボ2ネタの見出しは
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■[司法]法曹三者の努力のたまもの 「裁判員制度」認知度99%
http://www.asahi.com/national/update/1227/TKY200812270114.html
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とあったので、おやおやとクリックしてみると、
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Timesteps:関川村の村八分騒動はその後どうなったのか
このサイトでは、インターネットで話題になった事件のその後を追って記録するという目的を掲げている。私がかつてこのブログで触れた村八分裁判も、触れられており、興味深い。
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先日の内田先生講演会についてごく簡単に紹介したら、結構反応があって、民法改正には関心が高く、にもかかわらず情報は不足しているようであった。
ところが内田先生によれば、まれに見る情報公開体制の上で進められているという。
実は・・・
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法テラス・スタッフ弁護士のブログというのがある。
法テラスもなかなかやるなぁと思ったが、どうも法テラスが用意したのではなくて、スタッフ弁護士が自分たちでアメブロでやっているらしい。
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ボツネタで紹介されていたが、Be Funkyというサイトでは、写真をウェブ上でイラスト化するなどの加工をすることができる。
ちょっとやってみた。

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インターネットを安全に使うためにというサイトで、子供にインターネットを楽しんでいるうちに危険に巻き込まれる可能性を体感させることができる。
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おすすめサイトというのかどうかは別として、面白い出来事が生じている。
このブログは、京都の弁護士さんがあの小倉秀夫弁護士を批判するために立ち上げたブログということである。
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法学部の先生たちが書き込むstaff blogとのことである。
ボツネタ経由。
北大法学部でも、若くてエネルギッシュでネットでの情報発信に妙なネガティブさを持たない人が沢山いるのだから、やってみてはどうか?
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ボツネタで紹介されていた。
みんなの知恵蔵
「みんなの知恵蔵」は、「知恵蔵」をはじめとした、様々な辞典やデータベースから構成されています。辞典/データベースは順次追加していきます。
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アジア歴史資料センターというのがある。
アジ歴という略称はどうよと思うのだが、怪しげな団体ではなくgoドメインの政府機関、国立公文書館のインターネット分館のような存在らしい。
「アジア歴史資料センターはこのような日本の近現代史資料を取り巻く現状を最先端の技術を活用することで克服し「いつでも」「どこでも」「だれもが」「無料」で資料を閲覧・印刷・画像データのダウンロードできるようにしようとする試みです。」
原資料は国立公文書館、外務省外交史料館、防衛省防衛研究所図書館が保管しており、これをデジタル化したものから順次センターのサーバで公開するという仕組みである。
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映画『燃えよ!ピンポン』 応援団長スペシャルインタビュー(livedoorスポーツより)
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朝日.comのどらくに「あのときの五輪」という特集欄がある。
東京以来のオリンピックを並べて、関連ニュースとともに特集している。
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朝日、読売、日経の3紙の読み比べを可能にするというサイト「新's=あらたにす」が31日午前7時にオープンする。
企画としては面白そうだ。
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i.asahi.comは、携帯端末用の朝日コムサイトである。
パソコンでも見られるが、iPod touchで見られるのが良い。
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草薙敦子オフィシャルページ
草薙敦子ののほほん事件簿(ブログ)
この人は、元法務省東京少年鑑別所法務教官であり、元地方局アナウンサーでもある。
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シックスクールと化学物質過敏症
化学物質問題市民研究会というところのページである。
特定非営利活動法人シックハウスを考える会
人体に有害な化学物質と建築に関する情報がリンクされている。
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国に関する訴訟情報という法務省のページでは、C型肝炎訴訟をはじめ、原爆症訴訟、アスベスト訴訟、トンネル塵肺訴訟のそれぞれについて、国の主張をまとめたページを公開している。
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有斐閣のトピックから知ったが、携帯から月額300円で100万円分の辞書が使えるとのふれこみのJLogosが注目である。
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衆院選挙に立候補した目立つ候補者たちのウェブページである。思いつくままの適当な収集。
片山さつき
野田聖子
佐藤ゆかり
*同姓同名の方のウェブページも賑わっているようで、なんとグーグルランクでトップ。本家より目立つ。
こうやってリンクを張るからか?
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千葉地判平成17年7月22日と、少し古い判決だが、とにかく8/16にも判決文をアップするというのが偉い。
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読売新聞のサイトも、ブログのような、トラックバックを受け付けるコーナーができたらしい。
鈴木美潮のDONNAの最新エントリが「姓の使い分けって」ということで、結婚して通称に旧姓を使用し始めた頃の初々しいとまどいが表れている。
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世の中には色々な人がいるもので、裁判所グッズなんて集めて喜んでいるのは私だけと思っていたら、専門店があった。
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増田弁護士より教えていただいたが、全大阪消費者団体連合会のサイトの中に、団体訴権に関する公開勉強会の告知と公開シンポジウムのPDFファイルがあった。
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大学関係者ならご存じの入学金・授業料返還訴訟東京弁護団のホームページである。
ページには、活動報告として各訴訟の経過と結果が判決文入りでまとめられ、また提訴案件の最新状況では相手方や訴額、次回期日の予定などもある。
訴訟経過では準備的口頭弁論という記述があったが、公開で行われる準備的口頭弁論が実際に使われているということで、興味が引かれる。残念ながら最新状況の次回期日には準備的口頭弁論との記載がないのだが、機会があれば傍聴してみたいものである。
(注:争点を整理するために行われる口頭弁論の準備には、「準備的口頭弁論」「弁論準備手続」「書面による準備手続」の3種類があり、圧倒的に「弁論準備手続」が利用されているというのが一般的な説明であった。準備的口頭弁論は公開法廷で行うため、そもそも争点整理には不向きだという見解を述べる実務家が多いが、公共の関心を集める裁判などでは公開する価値が大きいので、準備的口頭弁論を利用すべきだとされていた。これが利用されているのは、その意味でちゃんとやっているという証拠である。
さて、この集団訴訟には選定当事者は使えないのだろうかというのが第一の疑問である。
第二の疑問として、団体訴権制度が導入されたら、このような訴訟はやりやすくなるのだろうか?今回の訴えは損害賠償請求だが、不当な条項となったぼったくり条項を使用差し止めするということも考えられるのだろうか?
逆に団体訴権により不当条項がなくなり、大学等による消費者被害がなくなると、この弁護団のような仕事はなくなっていくという面もあるのだが、差し止め請求の経済的インセンティブがないと、せっかくの武器も使えないという気もしてくる。
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