北日本新聞がWeb新聞の発刊
北日本新聞が本格的なウェブ新聞を立ち上げるとのことである。
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アップル・コンピュータは、パソコンのリプレイスをする度に、付属機器の規格をちょっとづつ買えて、それまで蓄積したスペアもろとも使えなくする歴史を繰り返してきた。
そんなところで金儲けしようというつもりがあるとは思っていなかったが、次のニュースを見ると、やっぱりそんなところでせこく儲けようとしていたと得心した。
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電子経済産業省アイディアボックスブログ
こちらでアイディアボックスのフォローアップをしているが、さらにつぶやきでカジュアルに反応している。
アイディアボックスFU
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日経NET Plusという電子新聞がある。
名前の通り、日経新聞の別働隊だが、通常の日経新聞サイトとはひと味違ったコンテンツと、紙媒体との連動を強く意識した作りである。
その中には、私が書いたものも一つだけ登場する。
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mixiなどSNSのソーシャル・アプリについては、以前その危険性を指摘したところだが、アプリケーション制作運営者の下での個人情報管理態勢にも問題があったことが判明した。
読売online:ミクシィ、4200人の情報が3日間「露出」
これは、ミクシの全会員の1割が利用しているといわれているサンシャイン牧場というゲームにおいて、有料アイテムをクレジットカードで購入できるようになったとたん、購入申込みしてクレジットの決済もしたのにアイテムが来ないというトラブルに加え、クレジットカードでゲーム内通貨を購入しようとした利用者4200人分の電話番号やメールアドレスが外部から閲覧できる状態になっていたというのである。

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限度を超えて利用されているわけだが、twitterは一私企業が運営している中央集権型サービスなのである。
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懐かしい響きさえするが、中国で人権活動家たちがネット人権宣言というのを発表し、早速当局に潰されたそうである。
サーチナ:ネットの向こうの中国(19)「ネット人権宣言」が出現
1.ネットの自由は市民の言論の自由の一部であり、人類の基本的人権かつ最も素晴らしい価値の一つであり、追求し保護する価値がある。2.憲法の原則や法律に則ったネット上での発言、文字や音声、図画、映像などを使った意見の発表は、保護され、奨励しなければならない。
3.発表する権利はネット市民の最も基本的な権利であり、具体的にはブログ、動画サイト、論壇などで実現される。発表する権利は法律の範囲を超えた審査や干渉を受けてはならない。
4.編集権は尊重されるべきであり、法律の範囲を超えた他の権力による干渉を受けてはならない。
5.取材、報道の権利はネット市民が持つ権利の一つであり、憲法の言論の自由の原則により守られねばならない。(ただし)市民がこの権利を行使する際には、真実を伝えることを重視し、歪曲、ねつ造、悪意ある誹謗(ひぼう)などをしてはならない。
6.評論や意見交換する権利はネット市民が持つべき権利の一つであり、これには質問、監督する権利や、批判する権利などが含まれる。
7.匿名で発表する権利は言論の自由の一部であり、匿名は作者がより便利に意見を発表するためのものだ。匿名の作者が憲法や法律に則って意見を発表するなら、その合法的権利は尊重されねばならない。
8.ネットでの情報検索は市民の表現する権利や知る権利、監督する権利の一部である。合法的なネット上の情報は隠ぺいされてはならない。公共領域での個人情報を検索する権利は尊重、保護されるべきだ。
9.ネット上のプライバシーは尊重、保護されるべきであり、ネット市民の真の身分や個人情報は、公正で透明な司法手続きを通じて、必要性が証明された場合を除き、ネット上で公開してはならない。
10.憲法や法律に従ったネット上の情報が自由に流通する権利は、尊重かつ保護されるべきだ。言論の自由の原則に反するウェブサイトの審査、隠ぺい、封鎖は世論によって非難されるべきであり、司法手続きにより言論の自由の正義が追求されねばならない。
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Winnyの開発者である金子勇氏に対する著作権侵害罪幇助の刑事責任追及は、本日の大阪高裁判決で無罪となり、逮捕以来の長い裁判が大きな山を越えたように思われる。
このブログ開設直後の最大の話題(最初のエントリ「京都府警察 ハイテク犯罪対策室」は2004年5月10日付け)であり、同時に法科大学院設立当初の頃の話題でもあり、第三者的にはもはや懐かしい歴史に近いが、当の本人は現在の事件である。心よりおめでとうをいいたい。
しかし、Winnyが開発者の手を離れた後、Winnyというソフトが果たした役割は決して褒められたものではない。著作権侵害行為の横行だけでなく、Winny利用者に感染するウィルスがWinnyを通じてパソコン内情報を漏えいさせてしまう事件も大きな社会的影響があった。トラフィックが増大するというのも一つの欠陥で、インターネットアクセス管理者がP2Pソフトを禁止するといった事態にもなっている。
Winnyは、すっかり悪者にされてしまった。
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昨日、大阪の川村先生から教えてもらったネタで、ヤフー検索のお遊びがある。
ハゲチャビンと検索すると、トップに親会社ボスのWikipediaのページが現れるというのだ。
しかし・・・
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