Bankruptcy:倒産企業の焼け太りに競争相手がやっかみ
JALの好決算にANA社長が「ずるい」といっているようだ。
J-Cast:日航好決算に全日空イラつく 「フェアな競争といえるのか」
まあ、気持ちは非常によく分かる。
かつてのナショナルフラッグということで、マスコミの扱いは今でも日航がジャンボ機をすべて退役させれば日本の空からジャンボがなくなったかのような報じ方だし、日航がB787を導入すれば、既に全日空に就航済みなのに新しいことのように報道する。
おまけに、新千歳空港では、メインのお買い物ひろばに面した部分は相変わらずJALが占めており、ANAは左はじによった部分に追い込まれている。空港内でのステータスも依然として日航が一番のような感じだ。
倒産企業のくせに、出来の悪い子会社を地元に押し付けたくせに、国から援助されているくせに、である。
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