2018/11/10

#ティフェンヌ・ベロン さん捜索の模様@Nikko

ティフェンヌ・ベロンさんの兄弟ダミアンとその従姉妹が、日光の山中を捜索する模様から始まる。

今日の日本時間19時から、ポワチエのノートルダム教会から希望のための更新が行われることは、このブログで伝えた通り。→Tiphaine Veronさんの希望のための行進

早期の救援・発見を願う。

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2018/11/07

Tiphaine Veronさんの希望のための行進

ポワチエから来たフランス人女性ティフェンヌ・ベロンさんが行方不明になってから100日超。

彼女を見つける希望のための行進が、ポワチエのノートルダム教会から、土曜日の11時に行われます。

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2018/11/05

20181105世界津波の日

横浜駅でもティッシュー配っていた。

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2018/11/02

misc:ハローワークは非喫煙者のみの求人票を拒めるか?

ハローワーク千葉
「非喫煙者に限る」求人票を拒否

なかなか興味深い話題である。

千葉県で健診を行う公益財団法人・ちば県民保健予防財団(千葉市美浜区)が9月、看護師などの求人票に「非喫煙者に限る」との条件を記載するよう求めたところ、ハローワーク千葉(同区)から「たばこは個人の問題」として拒否された。財団は「健康増進のためなのに残念」とする一方で、ハローワークは「個人の適性・能力のみで選考すべきだ」と反論している。

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2018/10/21

Hokkaido:小樽を迂回して余市に横断道延伸

経済、観光活性化に期待 道横断道の小樽―余市12月開通

小樽余市間とあるから、てっきり小樽の運河出口から先に伸ばすのかと思ったが、記事によれば、小樽ジャンクションというのが朝里より札幌側に作られて、そこから山側を通って塩谷に抜け、余市まで高速でいけるようになるらしい。

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2018/09/10

US Open 大坂ナオミ、おめでとう

最初は、単純に快挙の報で、素直におめでとうという気持ちが100%
次に、表彰式でブーイングだった、それもセリーナの復活の期待が現地で強くて、とかいう話で、ナオミちゃんが飄々と受け流したのかと思った。
他方で、大坂ナオミの人種問題やら国籍問題やら言い出すのが目に付き、雑音うざい、これだからネットメディアは味噌と糞がごたまぜだと、いつもの思い。

しかしだんだん、セリーナが女性差別・人種差別の被害者みたいなことが出てきて、何を言ってるんだ、大坂ナオミこそそうしたマイノリティではないかと、事情がよくわからなくなった。

だいたい、ここまでの段階で試合の映像は日本のメディアが切り取ったニュース映像だけで、中継はおろか録画すら有料放送に契約しなければならず、広告モデルや受信料モデルで出来ている一般放送に依存している庶民はどんどん情報弱者となることを、またスポーツビジネスと放送ビジネスの強力さに打ちひしがれていた。

そしたら、今朝、読んだ記事がこれ。

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2018/04/02

異動のご挨拶

matimulogをご覧の皆様

3月31日を持ちまして、北海道大学を退職し、4月1日よりは成城大学法学部教授として勤務することになりましたので、この場にてご挨拶を致します。

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2018/02/08

law:有斐閣のゆるキャラ

どうした有斐閣? 由緒ある社章がゆるキャラ化 営業部長に理由を聞く「堅いイメージ、内部でも議論が…」

代表的な法律出版社として自他ともに認める存在が、最近、はっちゃけているのではないかという話題である。
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2018/01/01

A Happy New Year ! 謹賀新年

明けましておめでとうございます。

昨年8月に母を亡くしましたので、世間的には喪中ということになろうかと思いますが、母も97歳と大往生でしたので、喪中なんてしなくていいという気持ちであろうと勝手に忖度して、新年のご挨拶を致します。

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2017/11/23

misere:横紙破りが大嫌いなニッポン

日本社会の特徴の一つをよく表す出来事が幾つか表れている。

一つは、例の子連れで議場に座って、結局子供を預けることになった女性市議。

議場に子連れはあり?なし?

22日に開会した熊本市の定例市議会。本会議の開会前、緒方夕佳議員(42)が、生後7か月の長男と一緒に出席しようとしたところ、ほかの議員から退席を求める声があがりました。

熊本市議会の規則では本会議中はいかなる理由があっても議員以外は議場に入ることができないとされています。

そこで、議長や議会運営委員会の委員などを交え、話し合いが行われましたが、緒方議員は結局、長男を友人に預けて出席し、市議会は40分遅れで開会しました。


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ま、彼女の行動は、事前に子供連れを議会事務局に相談していたという報道もあったので、全く突然の行動というわけではないし、ダメであることは覚悟の上のアピールという色彩が強いように私は思うのだが、その上で、彼女のような行動が迷惑行動のように捉えられてしまうのが日本社会だ。

他国の例がハフポストに詳しく紹介されているが、
熊本市議会で赤ちゃん連れ議員の出席認められず...でも、世界にはこんなにいます

記事のタイトルとは裏腹に、やはり外国の例でも軋轢を生み、ダメとされるケースもある。ということで、外国ではOKなのに日本はダメなんておかしいという単純な話ではない。

熊本の彼女のケースは、こうやって突撃しなかったら本人がいくら周囲に働きかけても一歩も動かず、また全国の無関係の皆さんの関心を呼ぶこともなかったのだろうなあと。その意味ではあちこちで批判的なご意見ですら書かせたことは、彼女にとっては成功なんだろうと思う。思う壺というか。
ただし、今後良い方向に進むのかどうかは予断を許さない。

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