2022/02/28

Book:冤罪法廷

今年読んだ25冊目・26冊目は、ジョン・グリシャムの『冤罪法廷 上

 

ジョン・グリシャムはエンタメ系のリーガル・サスペンスから社会派法廷小説に軸足を移したと思うが、この作品はまさしく真骨頂といえる。 

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2022/02/24

Book:転がる検事に苔むさず

今年読んだ23冊目は検事を描いた『転がる検事に苔むさず

 

警察小説大賞の受賞作だそうで、ちょうど今日、その受賞第一作である『恋する検事はわきまえない』が出たようだ。 

作者は法曹や検察庁勤務経験者というわけではなく、新聞記者の出身のようだ。 

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