2020/11/29

#性被害者のその後 at NHK

日曜朝のNHKで「“その後”を生きる~性暴力被害者の日々~」が放映されていた。

ハッシュタグ #性被害者のその後 を生み出したエミリさんが、自らの姿をカメラに出して、性暴力の被害の重さ、いつまでも消えないPTSDなど、深刻さと犯罪の重大さを訴えている。

 

 

 

続きを読む "#性被害者のその後 at NHK"

| | コメント (0)

2020/11/27

event:大阪より、来たれリーガル女子

おおさか人権フェスタ(12月19日)の企画です。

12月10日まで参加申込が必要ですが、女子大学生・大学院生もオブザーバー参加できるそうですよ。

127602904_3495806173846544_1492160138914

続きを読む "event:大阪より、来たれリーガル女子"

| | コメント (0)

2020/11/13

ポスター:全国シェルターシンポ

今年はウェビナーでの開催なので、遠慮なく参加できる。

 

Img_9947

裏面に申し込み方法がある。

続きを読む "ポスター:全国シェルターシンポ"

| | コメント (0)

2020/09/30

民訴教材:父を定める訴え

父を定める訴えの実例が、今年の5月に出ている。

千葉家裁松戸支部判決令和2年5月14日WLJ、LEX/DB

事案は、日本人女性Aが、婚姻関係にあったナイジェリア人のBと離婚後、同じくナイジェリア人のCと婚姻して、Bとの離婚後245日後にDを出産したというもので、父子関係の推定が問題となった。

コモンローの原則によれば,子が懐胎した時点又は子が出生した時点において母親が婚姻しているときは,その母親の夫が子の父親として推定される。また,ナイジェリアの裁判例においても,有効な婚姻期間中に出生した子は自動的に嫡出子と推定するとの判断手法が判示されている。

ということでDの父はCと推定されるが、他方でAの本国法である日本法によれば、離婚後300日以内に出生した子の父は前婚の夫と推定されるので、Dの父はBとも推定される。

こうした推定の重複があるときに、解決するのが父を定める訴え(民法773条)である。

続きを読む "民訴教材:父を定める訴え"

| | コメント (0)

2020/06/13

Book:#日本女性法律家協会 70周年のあゆみ

今年読んだ23冊目は日本女性法律家協会70周年のあゆみ~誕生から現在,そして未来へ

 

 

井上匡子先生が執筆編集者として取り仕切った女法協の70年にも及ぶ歴史をたどった本である。<?P>

続きを読む "Book:#日本女性法律家協会 70周年のあゆみ"

| | コメント (0)

2020/02/16

夫婦別姓を求めてあえて離婚したご夫妻の話

久しぶりにブロゴスを見たら、こんな記事が出ていた。


 


動け国会!選択的夫婦別姓を求め市民が政治家に直接アプローチする「全国陳情アクション」


表題からはちょっとよくわからないが、冒頭に紹介されているのは、行政書士の高木さんと美容師の阿波連さんとが法律婚をして夫の姓に変えたところ、行政書士の妻にもっぱら負担がいって、見かねて3年後にペーパー離婚して事実婚カップルになったというのである。

続きを読む "夫婦別姓を求めてあえて離婚したご夫妻の話"

| | コメント (0)

2020/01/24

Grec史上初の女性大統領は裁判官

ギリシャで初の女性大統領、裁判官のサケラロプル氏

 

記事には「現内閣に対しては、上級職に女性が数えるほどしかいないことへの批判が高まっていた」とか、「2017年には、欧州ジェンダー平等研究所が発表するジェンダー平等指数で最下位に沈んでいた」とか、あれー、彼の地で採火した聖火がやってくるところでも似たような話が聞こえてくるなぁと言う感想を持つ。

続きを読む "Grec史上初の女性大統領は裁判官"

| | コメント (0)

2020/01/19

comic:恋と国会(1)

今年読んだ6冊目は、恋と国会 (1) (ビッグコミックス)

 

 

 

続きを読む "comic:恋と国会(1)"

| | コメント (0)

2020/01/05

Book:法と心理学への招待

今年読んだ2冊目は、法と心理学への招待

 

 

これは立派な教科書であり、入門書でもある。

続きを読む "Book:法と心理学への招待"

| | コメント (0)

2019/12/18

民事裁判でBlackboxに光が差し込む

2017年のこのブログBook:ブラックボックスで紹介したBlackboxの著者、伊藤詩織さんが、元TBSのジャーナリストを性的暴行による不法行為責任を追及していた訴訟で、伊藤さんが勝訴した。

この訴訟は山口敬之氏が、レイプされたと記者会見した伊藤さんを被告として、名誉毀損による損害賠償を請求し、伊藤さんの訴えと交差する形になっていた。

今日の裁判は、報道によれば、はっきりと伊藤さんの言い分を認め、山口氏の主張を信用できないと切り捨てている。

 

続きを読む "民事裁判でBlackboxに光が差し込む"

| | コメント (0)

より以前の記事一覧