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今年見た9本目の映画は『レンタルファミリー』
日本に住む売れないアメリカ人俳優がレンタル家族ビジネスの社員となって家族の役割を演じることになり、様々な人間模様に触れ合うというお話。
子どものお受験のために父親役となる仕事では、当の子どもにニセモノであることを告げず、つまり子どもも本当のお父さんと思い込ませるということになるから、うまく行けば行くほど罪作りな嘘で苦しくなる。それ以外にも、依頼主の思惑を超えてニセモノをあてがわれる人と主人公とが信じ合ってしまい、トラブルとなるというのがこの映画の基本旋律だ。
2026/04/03 映画・テレビ | 固定リンク Tweet
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