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2026/02/05

Cinema:今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は

今年見た5本目の映画は「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は

フランス語の題名はSous le ciel de Kyoto

 

京都の空じゃなくて「今日」の空なのだが、確かに京都は出てくるけど。

Sousleciel_120x160_250728432x588 このフランス語題名に騙されて、てっきり京大か同志社かと思っていたら、萩原利久、河合優実が出会う大学は関西大学であった。
そしてユニークなメニューで知られる喫茶店も、関大前なのであろう。ただし、萩原利久のバイト仲間でバンド・サークルやっている伊東蒼は同志社の学生のようであった。

ストーリーは今どきの大学生の姿をかなりリアルに表している感じで、でもそれにしては交際が始まるのもバイト仲間が彼女の妹なのも、ちょっと出来過ぎかなぁ、とは思う。

いや、でもそれが映画なので。

ということで、フランス・ポワチエで年明けから行われていた日本映画特集"Hanabi"は最終回を迎えた。

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