cinema:五月の雨、劇場公開が決まった
モラハラ型DVにさらされ、離婚しても共同親権となって元DV夫の支配が続く恐怖を描いた映画「五月の雨」が、劇場で公開されるとのことである。
4月の民法改正法施行後は、こうしたモラハラ型DVによる支配を、離婚後、いかにして排除していくか、それが課題となる。
DVと認めて共同親権の円滑な運営は無理と判断できるのか、せめて監護者指定により共同親権の弊害を最小限に抑えるのか。
家庭裁判所の果たすべき役割は極めて大きい。
ネット上の紹介は以下の通り。
・映画ナタリー
https://natalie.mu/eiga/news/658871
・キネマ旬報WEB
https://kinejun.jp/posts/20260205-nw-d38400
・映画com
https://eiga.com/movie/105525/
・ムビッチ
https://moviche.com/contents/news/293935/
・シネマカフェ
https://www.cinemacafe.net/movies/36911/
・フィルマークス
https://filmarks.com/movies/127177#goog_rewarded
・ムビコレ
https://www.moviecollection.jp/news/286938/
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