Comic: 七つ屋志のぶの宝石匣1〜25
質屋の娘志のぶが主人公であるが、物語上の主人公はその質屋に預けられて養育され、今はフランス宝石販売店の日本代理店カリスマ店員の顕定である。顕定の家族が失踪した事件を追い、敵味方が入り乱れてストーリーが進行する。
志のぶは宝石の天才的な鑑定眼とともに宝石の発する気を感じることができる。彼女だけは特殊能力の持ち主だが、それ以外はカリスマではあっても普通の人達で湿られている。
そんな舞台設定で、25巻続いてもまだまだ終わりが見えない。謎というか事件の構図はだいぶ浮かび上がってきたと思えるが、当分、連載は続くのであろう。
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