Cinema:陪審員2番
今年見た5本目は、やはり飛行機のなかではあるが、『陪審員2番』
これは、どこまでネタバレが許されるのか微妙だが、とりあえず予告編でも出てくるのは、陪審員に選ばれた男が殺人容疑の事件の内容を聞いてびっくり、被告人が被害者を殺したとされる時間に、その現場とされる場所で、自分が車で鹿か何かにぶつかったという記憶があったのだ。
もしや、殺人ではなくて自分が轢き逃げをしたのではないかと疑念を抱きつつも、陪審員としては簡単に有罪にはできず、議論が必要だといってみんなに嫌がられながら証拠の吟味をする主人公。
しかし話しているうちに、殺人ではなくて轢き逃げで被害者が死んだ可能性もあるということになり、ますます追い詰められていく主人公。
という風にストーリーが続いていく。また有罪にすれば地方検事の選挙に勝てると意気込んでいる担当検事も、陪審員達の疑いを聞き、独自に調査してみる気になり、やはり真相に近づいてしまう。つまり無実なのではないかという疑いが大きくなる。
さあ、評決はどうなるだろうか、というドキドキの物語である。
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