Book:腐敗する「法の番人」
今年読んだ26冊目は『腐敗する「法の番人」: 警察、検察、法務省、裁判所の正義を問う』
鮎川先生の取り上げる腐敗は、まずは警察の裏金、検察の不祥事、そして裁判所の独立を危うくする出来事などである。
いずれも、よく知られた出来事であるが、改めて読むと、悪いことを悪いと知りながら行い、しかも後ろめたいものだから認めない、ごまかすという態度があらわになっている。
恥ずかしいの一言である。
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- Book:ST 警視庁科学特捜版 エピソード1(2026.04.06)
- Book:署長シンドローム・署長サスピション(2026.04.05)
- Book:隠蔽捜査11(2026.03.20)
- Book:隠蔽捜査8,9,10(2026.03.18)
- Book:隠蔽捜査5.5, 6, 7(2026.03.17)


コメント