Book:カーテンコール #筒井康隆
今年読んだ4冊目は筒井康隆が最後の作品集になるだろうと帯で言っている『カーテンコール』
内容は、最近の筒井康隆の頭の中はこう言う感じなのかなぁ、という雰囲気が満載である。もちろん本当にそうなのかどうかは知らないが、現在と過去が入り混じり、現実と虚構との境がだらしない感じで低くなっていて、死んだ息子の話と過去の作品中の人物とが入り混じり、あたかもぼーっとしている時に夢想しているような世界であった。
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