book:世界裁判所放浪記、読了
まあ、旅行記なのであって、裁判所のルポルタージュというわけではない。
したがって読後感も、裁判所の興味深いところはともかく、原口先生はお酒が好きだという印象のほうが非常に大きい。
それはともかく、中国の裁判所が外国人に飛び入りで傍聴を許さないというところ、私も随分前だが南京で傍聴させてもらったときにはそもそも裁判官を含む中国人法律家との交流事業の一環で、事前に許可を得て入場させてもらったのである。
また、逆に、ブラジルでは最高裁の弁論をネット中継しているという点、これも興味深い。是非、日本の最高裁も見習ってほしいものである。
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