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2022/09/17

comic:しょせん他人事ですから2・3

今年読んだ58冊目と59冊目は、しょせん他人事ですから第2巻第3巻

 

安定のネット紛争・発信者情報開示漫画である。

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2022/09/16

book:世界裁判所放浪記、読了

今年読んだ57冊目は「世界裁判所放浪記

 

原口侑子先生が、文字通り世界中の124カ国を訪問して裁判所を見聞した旅行記である。

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2022/09/15

comic:しょせん他人事ですから1

今年読んだ56冊目はいただき物の「しょせん他人事ですから1

 

清水陽平先生がリアルさを追求してくださいという要望に答えて監修しただけのことはある。

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2022/09/14

ポワチエの新裁判所見聞

パリもコロナ前に裁判所が新しくなっていたが、ポワチエもコロナ中に新裁判所ができていた。

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元は学校の建物を改装して作られている。

内部はこんな広間(Pas peudu)となっている。

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すりガラスの向こうが法廷である。パリと同様に、開廷している法廷は、その表示がタッチスクリーンパネルで表示されている。

 

 

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2022/09/13

Comic:カモのネギには毒がある-加茂教授の人間経済学

今年読んだ54・55冊目は『カモのネギには毒がある1・2


 


消費者法の教科書にしたいくらいの内容である。あるいは、今流行りの霊感商法とかエセ宗教勧誘対策とかにもよい。


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2022/09/11

フランスのコロナ対策とマスク事情

フランスに10日ほど出張するので、彼の国のコロナ対策やマスク事情についてまとめておく。

今回はヘルシンキ経由のパリ行きで言ったのだが、日本からヘルシンキへフインエアの機内では、ほぼ全員がマスクをしていた。やはり飛行機はそういうものなのだろうと思ったのだが、ヘルシンキ空港に到着した途端、乗客たちは次々マスクを外して、ゴミ箱にボイ。

ヘルシンキ空港でも、ごく少数の東洋人が何人かマスクをしていた以外は、ほぼ全員ノーマスクであった。

乗継便はやはりフィンエアのヘルシンキ・パリ便であるが、機内はマスクが義務なのかと思いきや、これまた東洋人以外はほぼノーマスク。何人かは西洋人でもマスクをしていたが、ごく少数である。

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当然、パリの手荷物受取に待っている人たちも、そのような状況であった。

 

 

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2022/09/05

パリ裁判所見聞

Img_3362_20220905204801 今回の出張の目的の一つは、新設されたパリの一審裁判所での審理のあり方を観察してくることであった。

建物自体が、コロナ直前にかつてのコンシェルジュリーとして用いられていたシテ島のPalais de justiceから、一審裁判所が新たなPalais de justiceに移転されていて、訪問しそびれたままコロナで渡航すら難しくなっていたが、今回ようやくその念願を果たすことができた。

場所はパリの北北西のペリフェリック上にあるPorte de Clichyにあり、地下鉄では13番と14番に駅があるほか、トラム3bの停留所も近い。

威容を誇る高さの建物だが、一審裁判所に用いられているのは、手前に張り出している6階建ての部分で、そこに各種の法廷がある。

一審裁判所と言っているのは、2020年から登場したTribunal judiciaireのことで、従来の簡裁と地裁が統合されてできたものだ。

そして当然ながら少額だったり日本で言えば家事審判になるような事件が多数係属して審理されるので、一人法廷が数多く設置されている。6階建ての中に、ガラス張りが大胆に取り入れられた開放的な、しかし狭い法廷が極めて多く配置されているのだ。

そして事件の表示は、各法廷の前に設置されたスクリーンに表示され、タブレット端末のように手でスクロールして見ることになっている。

ただし、そのスクロールはどうもうまく動かなかった。弁護士も動かそうとして舌打ちして苛立っていたので、例によって先進的だが使いにくいシステムを入れてしまったということなのだろう。

空いている法廷を探してうろつきまわっていると、機関銃を持った警察官に呼び止められてどこに行くのか聞かれたから、事件関係者ではなくて傍聴希望者だというと、親切に「この階の法廷は特に記載がない限り自由に見て良いから頑張って」と送り出された。

 

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2022/09/04

ロストバゲッジ(追記1,2,3,4完)

約3年ぶりにフランスへ調査旅行に出たが、早速見舞われたのがロストバゲッジである。

フランス語ではLes baggages perduesでみんなに通じるが、ヘルシンキ経由のフェンエア運行のJAL便で、9月2日金曜日に成田からパリに行ったところ、翌3日朝のシャルル・ド・ゴール空港で荷物受け取りベルトから荷物が出てこない。

そのときに同じ便で到着した人たちの半分くらいが荷物がないといってバゲージクレームに詰めかけていたから、おそらく荷物のコンテナ一つ分を積み忘れたのであろう。

 

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2022/09/01

Book:博論日記

今年読んだ53冊目は『博論日記

 

フランスの漫画の日本語版であり、フランス院生あるある物語だそうである。

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