Book:52ヘルツのクジラたち
お話は、東京から大分に単身やってきた若き女性が、口の聞けない少年と出会い、行動をともにする中で、自分の過去を明らかにしていくというスタイルで進む。
主人公の女性とその家族や友人、大分の地域の人たち、少年とその家族、それぞれの闇というか傷というか、そういったものが次第に明らかになっていくので、途中ではやめられなかった。
本屋大賞ノミネート作品として納得である。
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- Book:Aではない君と(2026.01.15)
- comic:カンツォニエーレ(2025.12.30)
- Book:有罪、とAIは告げた(2025.12.29)
- comic:ヴィンランド・サガ29(2025.12.24)
- Book:成瀬は都を駆け抜ける(2025.12.23)


コメント