Franceの新しい裁判所は旧電池工場のリノベーション
もともと、Wonder社の電池工場だったが、アルカリ電池に対応できず、あのベルナール・タピが買収して立て直そうとしたが、それもダメで、清算となった。
その後、裁判所に生まれ変わったのである。
フランスの最近の新しい裁判所は奇抜な建物が多いが、古い工場をリノベーションする例は大学などでも多数見られ、それはそれでとても素敵な建物となる。
ぜひ、フランスに行く事ができるようになったら、訪れてみたい。
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