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2020/08/05

Book:入門個別的労使紛争処理制度

今年読んだ39冊目は入門 個別的労使紛争処理制度―社労士法第8次改正を踏まえて― (松山大学研究叢書 第 89巻)

 

 非常勤先の院生が持っていたので購入し、先程読了。

労働者の個別的な紛争に関する司法、司法附置型ADR、行政ADR、そして民間ADRを取り上げて解説する本。 

Liser1_20200805145001 ですます調でこの種の本を読むのはとても違和感があるが、内容的にも一風変わっている。

例えば、労働委員会の委員報酬について、月額のものとか日額のものとかがあるが、その具体的な金額が全国的に紹介されている。

この同じ著者が、社労士会ADRに関する実態を書いた論文が松山大学の紀要にあるらしいが、出版年からして少し古めだし、どうしようか迷い中である。

 

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