Book:笑う警官
で、早速読んでしまったが、シリーズ最新作を先に読んだので、関係者や場所にあたりが付いていて、余計に読みやすかった。
今地上波でやっている韓国ドラマ「不滅の恋人」もそういう作りだが、物語の進んだ部分を先にやって、過去に遡るというテクニックに、期せずしてなった。
札幌に住んだことのある人は、もう全くわが町の出来事感が溢れていて、狸小路のアーケードが切れたところに店を探しに行きたい。
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