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2019/08/31

#パイプテクター からみで #ロリポップ が契約違反?(追記あり)

左巻健男のFBメッセージによれば、左巻さんはGMOパペポのロリポップでサイトを開いていた。

→『RikaTan(理科の探検)』誌の読者サポートサイト http://rikatan.com/ 

左巻さんは、そのサイトで、NMRパイプテクターに関する批判記事を書いていた。

そこには京都女子大学名誉教授の小波秀雄先生の「「謎水装置」NMRパイプテクターに翻弄される人々」という記事が転載されていた。
小波先生の主張は、そのブログに「どんなに科学が進歩しても,宇宙を支配しているエネルギー保存の法則をやぶる装置は作れません。断言しておきます。NMRパイプテクターなる装置はナンセンスなガラクタです。」と書かれているところに端的に示されている。

 

ところが、パイプテクターの会社「日本システム企画株式会社」が、上記の左巻さんのサイトのプロバイダであるGMOパペポ・ロリポップに対して、以下のような削除を求める仮処分申立てを行った。(左巻さんのフェイスブック記事より)

削除を求めるページ

http://www.rikatan.com/wiki.cgi
http://www.rikatan.com/NMR.pdf

削除対象の情報

「謎水装置」NMRパイプテクターに翻弄される人々←クリックでpdfファイルがダウンロードできます」
「「謎水装置」NMRパイプテクターに翻弄される人々 小波秀雄」
「Rika Tan【理科の探検】2019年4月号の

これについて、左巻さんにロリポップが照会をしたところ、左巻さんはそのメールを見ていなかったため回答しなかった。

すると・・・

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Book:岩本諭『競争法における「脆弱な消費者」の法理』

岩本先生からご恵贈いただいたので、簡単ではあるがご紹介。

競争法における「脆弱な消費者」の法理 (佐賀大学経済学会叢書) 

 

 

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2019/08/30

justice:通訳の遠隔利用

産経新聞より

検察、遠隔通訳システム導入へ 全国237カ所、外国人増加に対応

全国の各地検と支部計237カ所で来年度から、遠隔通訳システムの運用を始めることが28日、関係者への取材で分かった。法務省はシステム配備費として今年度予算に計約5億円を計上し、捜査現場で通訳人が不足する事態の回避を目指す。

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2019/08/29

Book:危険な弁護士

今年読んだ50冊目と51冊目は、グリシャムの危険な弁護士 (上) (下) (新潮文庫)

 

 

 

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2019/08/19

裁判法教材:ある判事補の昇給ペース

民間職務経験もされた方で、個人的には結構ユニークな性格の判事補さんだと思っているけど、裁判所内の待遇としては標準的なのかもしれない。転載等OKだというので、転載させていただく。

--------転載はじめ------------

判事補の報酬の昇給ペースについて

私の場合は以下の通りでした。だいたい,そんなに変わらないと思います…

H24/1/16 任官・判事補10号
→旧司法試験は判事補12号スタートでしたが,LS前提の今は判事補10号から始まってます。
H24/7/1  判事補9号
H25/1/1  判事補8号
H25/10/1 判事補7号
====H26/4/1 家裁辞令も付く→少年もできるね!=====
H26/7/1  判事補6号
====H27/1/16 簡裁辞令も付く→警職法上の24時間以上の保護ができるね!=====
====H27/4/1  初任開け=====
H27/7/1  判事補5号
H28/7/1 判事補4号
====H29/1/16 特例が付く→裁判官会議で清き一票が投じられるようになります(特例判事補というと,単独事件が持てるようになるって言うところばかり目が行きますが,地裁の裁判官会議における司法行政上の権限も判事としての職権が与えられています。)。第1回公判前か後か考えずに判子を押しても大丈夫になります。======
====H29/4/1  弁護士職務経験開始====
この間に本当だったら判事補3号→2号になってるはず。
====H31/4/1  弁護士職務経験開け====
H31/4/1 判事補2号から再開
R1/7/1   判事補1号

---------転載ここまで-------------

(追記)なお、手当も加味した実情はコメント欄にご指摘があった。

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2019/08/17

Book:審判

今年読んだ49冊目は審判 〈新装版〉 (徳間文庫)

 

 

 なかなか複雑なストーリーである。

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2019/08/16

札幌のチーズ屋さんCon Te

本格的なチーズ屋さんは日本にもだいぶ増えてきたが、札幌ではここと大丸の地下にあるチーズ屋さんとがお気に入りである。

 

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2019/08/15

Aichi:#表現の不自由展その後 の中止のその後

愛知トリエンナーレの出展者が、表現の不自由展その後の中止に関して、表現の自由を守るために、そのような中止が行われた展覧会に自分の作品を展示することは認められないという動きを見せている。

ウーゴ・ロンディノーネら新たに9作家が展示中止を要求。あいちトリエンナーレ2019で混乱続く

これこそは、まともな反応というものである。

ツイッターでは、8月7日の時点で以下のように書いておいたが、やはり、というところだ。

 

 

 

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event:終戦記念日

終戦記念日は、旧盆であり、大体墓参りに行く。

今年も、妻の母方・父方それぞれの墓参りに行くことで一日が過ぎていった。

母方は、札幌市営の平岸霊園

最寄りの地下鉄の駅もかつては霊園前といったぐらいであり、onちゃんのHTBのすぐ向かいである。

 

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2019/08/14

日評アーカイブズがすごい(3) #憲法改正の経過

大日本帝国憲法から日本国憲法へは、一応大日本帝国憲法の改正規定に則って、改正という形で行われた。

その過程を、佐藤功先生が書かれたのが本書。

佐藤功『憲法改正の経過』PDF版、税込みで2592円。

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2019/08/13

日評アーカイブズがすごい(2) #瀧川事件 など

日評アーカイブズが復刊した書籍の注目は、瀧川事件に名を残す瀧川幸辰先生の『新版刑法講話』である。

なぜ注目か、というと、ともすれば罪刑法定主義の意義とか忘れられがちな今日の世相にあって、ぜひ読みたい本だからである。

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2019/08/12

日評アーカイブズがすごい(1)

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日評アーカイブズというのは、日本評論社の100周年記念事業として、古い書籍の復刊をPDFとPOD(プリント・オン・デマンド)で提供するというのである。

電子書籍は一般に、電子書籍の提供プラットフォーム事業者が撤退したり潰れたりすれば、特別の救済措置がない限り物は残らないが、今の所汎用的なPDFで提供してくれるものなので、これなら買ってもいいかもと思う。

すでに復刻されているもののうち、一般的な興味が惹かれるのは、次のようなもの。

 

 

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2019/08/11

やりがい搾取に根性論で応じるけど、それでいいのかOlympique

五輪の医師、無償でいいの? 組織委判断に医療界当惑

医師会、ということは開業医の団体のトップ層がインタビューに答えている。

とりあえず邪魔はしたくないので、今は何も言わないが、後で問題にするからなということらしい。

大会期間中は医師・看護師もアドレナリンが出て、踏ん張りがきくと思います。ただ普段から疲れている人たちなので、終わってしばらくしてから目に見えないところで影響は出てくると思います

みな『喜んでいくんだから、いいじゃないですか』と言うのです。報酬についても『大会のバッジをもらえればそれで十分です』と。『邪魔しないでほしい』と言う人までいます。まるで五輪という魔法にかかっているようです。医師会として、(無償は)いい話とはいえませんが、『やりたい』という人に『やるな』と言うわけにもいきません

 

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2019/08/07

edu:神奈川大学教職免許更新講習「法教育」

 神奈川大学の教員免許状更新講習で、法教育の講習を体験参加した。

 

 そのタイトルが「弁護士と学ぶ法教育〜アクティビティの体験を通して〜」というもので、神奈川県弁護士会を中心とする多数の弁護士が企画立案段階から関与して事例と問題を作成し、これに経験豊富な中学高校の先生たちも加わって、教員免許状更新講習に合致するようなプログラムに育てていく。そして、その中にはアクティビティと称して、いわゆるグループワークを駆使した学習方法を行う。

 今回は、体験として、更新講習を受講する先生たちに混ぜてもらい、アクティビティの議論の中にも参加者として入れてもらった。その経験は、大学の法学教育にもとても貴重なものとなるというのが実感だ。

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2019/08/06

#あいちトリエンナーレ2019 の悲しい顛末と一筋の光明(追記あり)

あいちトリエンナーレ2019の表現の不自由展・その後は、公権力の介入と脅迫により中止に追い込まれ、まさに表現の不自由という現代日本社会が表されるという、現代アートとしては大成功を収めた。

そんな、悲しい出来事の一方で、大村知事は極めてまっとうな人物であることを示し、男を上げた。

 

 

 

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FRANCEの司法はヨーロッパの中で劣っている par 欧州委員会、しかし日本は?

欧州委員会は、Tableau de bord de la justice 2016と題するEU加盟国の司法の比較表を、この4月に発表した。

これは2014年段階での司法の現状をEU諸国内で比較したもので、下記の記事ではその中でも司法予算、裁判官定員、弁護士数、そして訴訟にかかる期間に関してフランスが劣後していることを指摘している。

 

La France au bas du classement de la justice en Europe
Par Fanette Hourt

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2019/08/01

Book:蟻の菜園

今年読んだ48冊目は蟻の菜園 ‐アントガーデン‐ (角川文庫)

 

 

 

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