cinema:RBG
実に魅力的だ。
ビリーブでは、愛と挑戦の物語というところで、ハリウッド的なエンターテインメントに仕上がっていたが、こちらはもう彼女の歩みとか、交友関係とか、支え続けた夫とか、そして物静かで控えめだとみんなが言うけど画面上ではそんなことなさそうな本人とか、実に魅力的で圧倒される。
そして、合衆国大統領が連邦最高裁判事を選ぶときは、やはりホワイトハウスに招いてじっくりと話をして決めるのだという当たり前のことが行われているのを目の当たりにすると、不透明な人選過程のままになっている我が国の最高裁判事とは別の種類の裁判官なのだろうという思いを強くする。
ぜひ、おすすめである。
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- cinema:急に具合が悪くなる(2026.06.26)
- Cinema:ニュルンベルク(2026.04.04)
- Cinema:レンタル・ファミリー(2026.04.03)
- cinema:ブラック・ショーマン(2026.04.02)
- cinema:盤上の向日葵(2026.04.01)


コメント