Book:麦本三歩の好きなもの
今年読んだ18冊目は、住野よるさんの麦本三歩の好きなもの
あのベストセラーで映画も良かった『君の膵臓をたべたい』の著者が、20代女子の日常を心理描写的に描く。
図書館勤務の女子というところが、ワタクシ的には魅力なのだが、先輩たちの素顔もまた興味深い。素顔というほど明らかになっているわけでもないのだが、三歩が見ている姿とは違う側面が明らかになるところが物語の魅力でもある。
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