cinema:グリーンブック
今年見た3本目は、昨年にNHK朝イチでも紹介されていたグリーンブック
白人の運転手が黒人のクラシックピアノ奏者のために南部旅行をする、1960年代、となればもうテーマは決まったようなもので、単純かつ根強い黒人差別を「素直」な主人公がどう感じ、どう接していくのか、それに応じてピアノ奏者の方もどう心をひらいていくのかというあたりが見どころであった。
以前見たスリービルボードで感じたアメリカの田舎の警察という存在が、ここでも一端をのぞかせている。
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