Book:三億円事件本
今年読んだ12冊目は府中三億円事件を計画・実行したのは私です。
いやまあリアルタイムで知っている世代としてはついつい手にとってしまうのだ。
情弱と呼ばれようとなんと罵られようと、こればっかりはやむを得ない。
だいたいこの手のネット発の本というのは、前読んだルビンの壺が割れたもそうだったが、独特の匂いがある。
面白くないわけではないのだが、なんとなく騙されたような気になるのはなぜだろうか?
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