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2018/10/20

Scottishがウェストミンスターで聞き取れず

英議会 スコットランドなまりキツすぎ質問聞き取れず すれ違い

イギリスの議会下院で18日、スコットランド民族党のデビッド・リンデン議員が障害者のバリアフリー対策について質問をしました。

ところが質問を受けた、ニュージーランド生まれでイギリスとの二重国籍を持つ与党 保守党のポール・ベレスフォード議員は、リンデン議員のスコットランドなまりの強い英語が聞き取れなかったため、もう一度質問するよう求めました。

このためリンデン議員は質問を繰り返しましたが、それでも理解できず、ベレスフォード議員は「本当に申し訳ない。ニュージーランドの英語で非常にゆっくりと質問をしてくれませんか」と改めて質問するよう求めました。

このやり取りに議場は笑いに包まれ、最後には副議長から文書で問題を解決するよう促されて質疑を終えました。

たしかにスコットランドの英語はなまりがきつく、喩えていうなら大阪弁というよりも東北弁ということになるかもしれない。
それと、スコットランドとイングランドとは法律用語も日常用語も語彙に違いがある。例えば教会のことをスコットランドではカークという。その意味では、東北より沖縄かもしれない。

ま、ウェストミンスターでの質疑にどれほどスコットランド固有の発音・語彙が使われたのかはよくわからない。

しかし他方で、記事によればニュージーランド出身議員が相手であるから、オーストラリア訛りから連想するに、そっちも相当なものだったのではないか?
なにしろ、オーストラリアでは「今日」という言葉を「死ぬべし」と発音するのだから。

というわけで、ひょっとしたらあるあるネタをたまたまメディアが取り上げただけなのかもしれない。

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