Book:検察側の罪人
今年読んだ15、16冊目は検察側の罪人 (上)(下)
映画も見に行きたいところだが、とりあえず原作本を読んでしまった。
犯人を最後まで分からなくしているタイプのミステリーではないが、ストーリー展開の中で登場人物が意外な行動に出て、それが他の人物にはわからないという、半分倒叙推理のような筋立てである。
ということでネタバレはしないが、検察の論理ってそうなの? というのが一番心に残った感想だ。
もう少し検察の論理ってドライなのではないか?
検察事務官の描かれ方も、うーん、ちょっとなーと思わざるを得ない。
ヒーローとか正義のセに出てくるような感じのほうがまだ色んな意味でマシと言うか。
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- Book:ST 警視庁科学特捜版 エピソード1(2026.04.06)
- Book:署長シンドローム・署長サスピション(2026.04.05)
- Book:隠蔽捜査11(2026.03.20)
- Book:隠蔽捜査8,9,10(2026.03.18)
- Book:隠蔽捜査5.5, 6, 7(2026.03.17)


コメント