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2018/04/18

Book: 民商法の課題と展望 

大塚龍児先生の古稀記念論文集である。『民商法の課題と展望―大塚龍児先生古稀記念

大塚先生には学部生以来、授業や研究会で教えていただいた思い出しかなく、北大で僅かな期間、同僚となることが出来たが、それは全くピンとこないくらいである。


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本書の内容は、民商法に渡る極めて専門性の高い論文集であり、読み解くのがなかなか難しそうであるが、また商法の先生が民法のところに登場したりして、クスリとさせられるが、世間一般にも大きな話題となった認知症の高齢者による線路立ち入り事故の責任を家族が負うかという問題を扱った林誠司先生の「成人の責任無能力に関する監督者責任の研究序説」など、興味深いものから読んでいこうと思う。

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