article:民事司法のICT化によって実現される正義、実現されない?正義
民事司法のICT化に向けた動きについては、このブログでも何度か取り上げたが、3月末の取りまとめを経て、いよいよ実現に向けた具体化の作業に入るのであろうか。
期待するところは大きいが、橋本先生の期待は更にその先を行っている。ICTというか、ITを十分活用した未来の民事手続を目指すものである。
曰く、「民事司法手続そのものに与える影響を踏まえて、その制度像をどうデザインするかというそもそもの問題をも考える時季に来ている」。
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