cinema:ダンケルク
今年見た映画の8本目にして、ウィンストン・チャーチルの直後に見たのが、この「ダンケルク」である。
チャーチルを見た直後とあって、まさしく予習はバッチリ。
そのダンケルク脱出大作戦を描いた映画。
民間の小型船舶が政府の徴用に応じ、戦場に乗り出していく様は、さながらかつての映画インデペンデンスデイみたいだ。
しかし福一事故の時も、緊急の注水にキリンを差し出した民間企業のかっこよさを覚えている。その感動が蘇る。
映画の作りも、いくつかの軸を同時並行的に見せる手法で、効果的だった。
なんだかネットの評判は芳しからぬようなのだが、戦史ものとして必見ではなかろうか?
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