cinema:羊の木
今年見た11本目の映画は、羊の木
漫画の実写化らしいが、犯罪を犯して刑務所から出所した人たちが6人。
一つの自治体で10年間住むところと勤務先を保証することにより、仮釈放を早くする制度ができたという設定で、その受け入れを命じられた役場職員の主人公が、一人一人の様々な行動に振り回される。
それにしても、DV逆襲殺人は定番な感じで取り上げられている。
また、前科のある者の更生の困難さがモチーフとなっているところに、一応、共感を覚える。
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