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2017/11/04

SBC検証プロジェクト

秋田真志弁護士と甲南大学の笹倉香奈先生が共同代表となっているプロジェクト「揺さぶられっ子症候群を考える〜日本でも冤罪多発か〜」
Mamabebe


赤ちゃんを強く揺さぶると、脳に重い障害を与えることがあるとされる医学的な考え方に基づき、「赤ちゃんの頭部外表に目立ったケガなどが見られないにもかかわらず、①硬膜下血腫、②網膜出血、③脳浮腫という3つの症状(これは三徴候と呼ばれます)があれば、それは「暴力的な揺さぶり」=虐待によるものだと推測して良いという理論」が成立し、これに基づいて訴追されるということだ。

しかし、アメリカ、イギリス、カナダ、スウェーデンなど欧米先進国では、「揺さぶられっ子症候群」を虐待によるものだとすることについて、慎重になってきたと言われているそうである。

さてどうなのであろうか?


揺さぶられっ子症候群には、このような参考文献もあるが、上記サイトの参考文献のページには、内外の参考文献が詳しく紹介されている。

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