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2017/10/28

Book:ルビンの壺が割れた

今年読んだ48冊目は、宿野かほるのルビンの壺が割れた

フェイスブックのメッセンジャーのやりとりでは、少し長すぎやしないかと思うが、そんなことは読んだ後ではどうでもよくなった。

ネタバレ厳禁であるし、実際ネタバレしちゃってはいけない内容だ。

ちょうど、ボレロがゆっくりと始まり、次第次第に楽器が加わり、それらがはじけては次に移り、どんどんアップテンポになっていって最後は破局的に終わりを迎える、そんなイメージの小説だ。

Liser2


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ルビンの壺が割れた 著者 宿野かほる 新たな知識を求めてこの本と出逢う。 初老の男と女のメッセージのやり取り。 フェイスブックでである。 時代である。 男からのメッセージ、女からのメッセージのやり取りが続き物語です。 昔の恋人をフェイスブックで見つけた。 そして、メッセージのやり取りが始まった。 見た目は、中年?初老? でも、メッセージのやり取りは、若い頃の自分を思...... [続きを読む]

受信: 2017/11/11 15:37

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