Book:雪つもりし朝
今年読んだ20冊目は雪つもりし朝 二・二六の人々
2・26事件に関わった人を題材にした中編四作で構成された多元小説である。
戦争の愚かさ、クーデターが未遂でもその後の日本の行く末を破局に導いた要因となった姿がまざまざと描かれている。
異色なのはゴジラ初代監督の本多猪四郎だ。
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- Book:Aではない君と(2026.01.15)
- comic:カンツォニエーレ(2025.12.30)
- Book:有罪、とAIは告げた(2025.12.29)
- comic:ヴィンランド・サガ29(2025.12.24)
- Book:成瀬は都を駆け抜ける(2025.12.23)


コメント