Book:脱・限界集落株式会社
今年読んだ2冊目は、脱・限界集落株式会社 (小学館文庫)
このブログでも紹介し、テレビでもドラマ化された本の続編である。
限界集落株式会社 (小学館文庫)
読み始めたときに、登場人物がさっぱり思い出せなかったが、やはり本編で活躍した優が出てこないと雰囲気が違うのであった。
ともあれ、今回は、都会の資本の論理に対するアンチテーゼが一つもモチーフであり、本編に対する一種の揺り戻しにもなっている。
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