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2016/09/22

Parisのアパルトマンに深夜の来客

パリのアパルトマン、昨日はネットが不調だとTweetしたが、今日はまた驚きの出来事が。
今日というか昨晩深夜1時頃、風呂に入っているとピンポンと来客の音。
Img_1286
覗き穴のない扉なので、セキ?と一応聞くと、女性の声。
扉を開けると若いマダムが下着姿で立っていた。何だ何だ?!

何かと思ったら、下の階の人で、彼女のベッドルームに水が漏れていると文句を言いに来たのだった。

風呂にはジェットバスがあり、それを使ってのんびり浸かっていたのだが、水漏れがしていたとは知らなかった。

そもそもどこから漏れているかも分からず、取り敢えずジェットバスを止め、風呂の水を排水してみた。

マダムは、オーナーの電話番号を見て、深夜1時にも関わらず電話をかけて対処を要求。
オーナーは、水の元栓を止めるように指示してきた。フランス語と英語と両方で言うので、混乱もするのだが、とにかく元栓を発見し、マダムはそれを閉めて引き上げていった。

後に残された私、トイレも使えないではないかというと、オーナーは、トイレに行くときは元栓を開けていいがバスルームは使うなと言う。

翌日、つまり今日、修理屋を差し向けると言ってその夜は終わった。一夜明けてパリ時間の11時半になったが、誰も来ない。
水の元栓は、トイレに行くときに開けて、そのまま台所に水も使ったが、文句を言いに来る人はいない。まあ彼女は仕事に行って留守なのだろうが。

このまま不自由な生活になったら、Booking.comで最低の評価をつけてやるからな。

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