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2016/07/30

Book:アカガミ

今年読んだ31冊目はアカガミ

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2016/07/25

ポケモンGOと法的問題

世界を席巻しているらしいポケモンGOだが、弁護士さんを中心に法的な問題が議論になっている。

そんな中で、面白いなと思ったのがラブホスタッフの上野という方のブログのポケモンGoとラブホテルというエントリである。

ラブホテルは人目を忍ぶので、周辺に違法駐車している車も通報してどかすくらい気を使うのに、ポケストップとか周りにできて人だかりができたら困るではないかという、そういう話から発展して、人通りに比例して売上が違うコンビニなど、店の前の道路沿いにレアアイテムが配置されれば売上が左右されてしまう。人の動きをコントロールできてしまうではないかと、そういう話である。
Sakushukotoniinpokemongo


実際、こうした人が集まる効果を狙って、例えばマクドナルトは全店にポケストップを誘致して、人集めを狙っている。
そしてポケモンの道具箱にはおこうとかルアーとかがあり、人集めのためにこれらを購入して使い、店の宣伝にも役立てる例はたくさんある。

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2016/07/22

Book:剣より強し

今年読んだ29冊目と30冊目は剣より強し(上): クリフトン年代記 第5部 (新潮文庫)剣より強し(下)


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2016/07/21

Book:フェルメールの憂鬱

今年読んだ28冊目

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2016/07/20

arret:民訴教材・裁判の脱漏が問題となった事例

裁判の脱漏があった事例というのであれば、まさしく教材なのだが、なかったと判断された事例である。

Temis1

知財高判平成28年7月13日判決全文PDF

本件は,控訴人が有していた特許第2640694号の特許につき特許庁が平成13年7月4日付でした異議の決定(本件決定)が違法であり,これに関する東京地裁平成16年(ワ)第19959号損害賠償請求事件の平成16年12月10日判決(別件判決)にも違法があるとして,控訴人が,被控訴人に対し,損害賠償金30万円及び遅延損害金の支払を求める事案である。

原審は,平成28年1月28日,本件訴えは,訴権の濫用に当たり,訴訟上の信義則に反し違法であるとして,口頭弁論を経ないでこれを却下する旨の判決(以下「本件一審判決」という。)を言い渡した。

これに対し,控訴人は,控訴期間経過後である同年2月16日,本件一審判決が口頭弁論を経ずにされたもので無効である,又は裁判の脱漏があるとして,「被控訴人は控訴人に対し,30万円及びこれに対する訴状送達の日の翌日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。」との追加判決を求めるとともに口頭弁論期日指定を申し立てた。

原審は,原判決により,本事件は,本件一審判決の確定により全て終了した旨宣言した。
控訴人は,原判決に対して控訴した。

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2016/07/18

France消費者被害に対する法的制裁video

Video_des_litiges_pour_les_consomat


フランスの競争・消費・詐欺防止総局が提供している、フランス消費者保護制度の紹介ビデオの一つ。

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2016/07/15

decision:明石歩道橋事故の上告が棄却され、明石署元副署長に対する強制起訴は免訴で確定

思い出の事件を裁く最高裁だが、強制起訴を経ての事件に一つ幕が下りることになった。

最決平成28年7月12日日経

決定文PDF

結局、共犯とされた元地域官とは役割が違うので、共犯関係は成立しないと判断されたらしい。

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2016/07/13

中立とは? 与党で3分の2の議席を占めると、君たちが戦争に行くようになるかもというのは中立ではないか?

参院選期間中の5、6日、名古屋市立中学校の50歳代の男性教諭が社会の授業で「与党の自民・公明が議席の3分の2を獲得すると、憲法改正の手続きを取ることも可能になる」「そうなると、戦争になった時に行くことになるかもしれない」などと発言し、その後、生徒に「誤解を与えた」と謝罪したことがわかった。


 市教育委員会などによると、教諭は1年生6クラスの授業で、参院選や「18歳選挙権」に言及。「将来、徴兵制の問題も出てくるかもしれない」「韓国のように一度軍隊に入る国もある」「みなさんも18歳までまだあと5年あるが、よく勉強して」とも話したという。

中学教諭、授業で「与党2/3で戦争行くかも」

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2016/07/07

DV:近藤恵子さん、怒りの告発

東洋経済が
3日に1人妻が殺される!日本のDVの実態
支援歴20年のベテランが怒りの告発
という記事を配信している。

警察統計によると、日本では今も3日に1人ずつ、妻が夫によって殺されています。内閣府の調査によると、成人女性の3人に1人がDV被害を体験しており、20人に1人は、殺されそうな目にあっています。これは、年間1200万件の刑法犯罪が起きているということになり、そのうち180万件は殺人未遂事件ということになります。

この状況のひどさについて、そして対策が急務であることについては、手前味噌だが、わたくしたちの研究グループも法はDV被害者を救えるか ―法分野協働と国際比較 (JLF叢書 Vol.21)という本で主張している。


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Iraq War:反省できる国とできない国

The Chilcot reportにより、当時のブレア首相がイラク戦争に正当性なく参加していったことが明らかにされた。

戦争以外の平和的な手段を尽くそうとせず、最後の手段ではなかった侵略戦争にのめり込んでいった。
国連、EU、そしてアラブ諸国の平和的解決努力の進展にもかかわらず、ブレア首相は子ブッシュ大統領に「何があっても付いていきます」と約束し、実際、闇雲な軍事行動に追従していった。
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この歴史的事実、それもまだ戦後処理が完了していないどころか見方によっては戦争が続いている段階での開戦時の事実経過を、明らかにして当時の為政者の責任をきっちり追及するイギリス。

それにひきかえ我が日本の情けなさよ。

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2016/07/06

7/7は #ライトダウン2016 環境省

明日7/7は、身近な明かりを消して地球温暖化を考える「クールアース・デー ライトダウン」! 夜8時から10時までのライトダウンに、是非ご協力をお願いします

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book:ニッポン鉄道の旅

丸善にオススメされた本。ニッポン 鉄道の旅68選 (平凡社新書)


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2016/07/02

nuk:炉心溶融を隠すに至った経緯

総理大臣官邸は「炉心溶融」の隠ぺいを指示したのか? 元内閣審議官が明かす舞台裏と真相

堀潤さんが、「当時の内閣審議官で、総理や官房長官らの様子を総理大臣官邸で広報担当者として直接見聞きしてきた、下村健一氏」にインタビューして、当時のリアルな状況を明らかにした。

当時のニュースを見てきた記憶の中の印象と全く一致しており、まさにこの通りのことが起こったのだろうなと納得の記録である。

伝言ゲームと忖度の罠が結果として情報隠蔽につながったことは間違いない。

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2016/07/01

book:あたらしい憲法草案のはなし読了

今年読んだ27冊目はあたらしい憲法草案のはなし

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