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夏井先生のサイトで、電子証拠の理論と実務についての批評をいただいた。
町村泰貴・白井幸夫編『電子証拠の理論と実務─証拠・保全・収集─ 』(民事法研究会・2016)
総じて極めて好意的な内容だが、立法提言が弱いとの注文をいただいた。 ご指摘の通りと思う。
夏井先生はご隠居さんとして若い人に任せたいというが、なかなかどうして、そうは大人しくしてはいないと思うので、私も努力を重ねたいと決意を新たにする次第である。
2016/04/06 | 固定リンク Tweet
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