Book:危険な世界史
今年読んだ本6冊目は、危険な世界史 血族結婚篇 (角川文庫)
表題にある血族結婚は、ハプスブルク家のことかと思われるが、あまりそれにこだわった本ではない。
昔の王様・皇帝がハチャメチャだということを知るには良いが、同じ名前があちこちに出てくるし、同一人物だったり別人だったりするので、しかも違う名前でも同一人物だったりするので、世界史勉強中の高校生は受験前に読まないほうがいいかも。
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