Book:流星の絆
今年読んだ最後の58冊目は流星の絆 (講談社文庫)
東野圭吾らしい、ストーリー展開で面白いし、夜も寝不足気味となる一作だった。
東野圭吾の復讐モノとでもいうべきジャンルだ。初期に読んだ同ジャンルは、ちょっとトラウマ気味になるくらいのインパクトが有ったが、この作品は、少し爽やかささえ感じられる結末となっていて、なんというか、作者も年取って人間が丸くなったのかなあ。
ドラマ化もされている模様。
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- Book:ST 警視庁科学特捜版 エピソード1(2026.04.06)
- Book:署長シンドローム・署長サスピション(2026.04.05)
- Book:隠蔽捜査11(2026.03.20)
- Book:隠蔽捜査8,9,10(2026.03.18)
- Book:隠蔽捜査5.5, 6, 7(2026.03.17)


コメント