Book:最後の証人
今年読んだ57冊目は最後の証人 (宝島社文庫)
物語は検察官をやめた主人公が弁護士として、かつての勤務地裁判所でかつての上司の部下と対峙する法廷モノと、裁かれている事件関係者の事件当時の物語とが絡みあって進められている。
誰が被告人なのかもなかなか明らかにしないで、証人が色々と思わせぶりなことを言う。
そして真相が徐々に明らかになっていくと、デジャブ感に襲われる。昼ドラか2時間ドラマかで見たことがあるようなないような、そんな感じ。
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