3WCWS一日目のダイジェスト
この大会は、参加者誰もが驚くほどメディアを活用したプロのような出来になっていることで、YouTubeに上がっている映像もプロはだしだ。
様々な発表者やビデオメッセージの紹介も、テレビキャスターに仕立てあげられた司会がニュースを次々紹介していくノリで、映像を使い、あるいは現実の発表者にスポットライトを当て、あるいは壇上のソファで対談風にインタビューをしたりして進行する。
見ているものを全く飽きさせない。
それだけではなくて、やはりエンパワーメントという言葉がピッタリ来るような発表内容だし、世界でこれだけのDV対策の試みが草の根から政府レベルまで力を入れていることが、にも関わらず無くならないし、依然大問題というレベルの数の事件が毎日起こっていることを実感させられる。
この日の印象的だった発表者はデン・ハーグの警察責任者が登壇し、DVはunacceptableだとはっきり言っていたこと。
日本の警察高官は、日本シェルターシンポに出てきて、私達が守りますと宣言できるだろうか?
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