« France人の親切と柔軟な対応 | トップページ | constitution:法制局が憲法の番人であることを自ら捨てた日 »

2015/09/28

Book:不祥事(花咲舞が黙ってない)

今年読んだ47冊目は「花咲舞が黙ってない」の原作本新装版 不祥事 (講談社文庫)

ドラマは見ることができなかったが、花咲舞のアダ名「狂咲」というのは、テレビで放映されたのであろうか?

内容的には、銀行の支店業務への調査を仕事とする、いわば江戸幕府の隠密のような役回りの話であり、この作者の作風にはもってこいの舞台というところである。

|

« France人の親切と柔軟な対応 | トップページ | constitution:法制局が憲法の番人であることを自ら捨てた日 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31412/62368234

この記事へのトラックバック一覧です: Book:不祥事(花咲舞が黙ってない):

« France人の親切と柔軟な対応 | トップページ | constitution:法制局が憲法の番人であることを自ら捨てた日 »