« book:夏のレプリカ | トップページ | event:インターネットは福音か、災いの源か »

2015/07/13

speech:チャップリンの独裁者

これを始めてみたのは、中学生だったか、高校生だったか。

一時期、チャップリンとパスターキートンとがブームになったことがあり、特にチャップリンについては初期ドタバタものから後期の世相に抵抗するものまで、映画館で見る機会があった。

チャップリンは、戦後、アカと呼ばれてアメリカで迫害を受け、スイスに逃れたわけで、その経緯を知ることは、ナチス・ドイツは絶対悪でアメリカは絶対善であるかのような固定観念を突き崩すのに有用である。

独裁者を成り立たせているのは多くの善人の沈黙である。独裁に限らず、差別も然り。男女の不平等に対して声を上げることが今、必要なんだということは、以下のビデオでも唱えられている。

|

« book:夏のレプリカ | トップページ | event:インターネットは福音か、災いの源か »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31412/61880474

この記事へのトラックバック一覧です: speech:チャップリンの独裁者:

« book:夏のレプリカ | トップページ | event:インターネットは福音か、災いの源か »