consumer:個人情報保護の仕組みと制度改革の方向性
ベネッセによる大規模な個人情報漏洩事件に続いて、今年は日本年金機構による、これまた大規模な年金番号・個人情報の漏洩事件が発覚した。
未だその余波が収まらない状況だが、そんな中で、北大のいわゆるW棟で開催される表記のシンポが迫っている。
セミナーの内容は個人情報保護法のしくみ及びQ&A集から具体的な個人情報に該当する事例などの紹介、さらには個人情報保護法改正の枠組みと今後のスケジュールなどをお話いただく予定。
しかも、講師は以下の顔ぶれである。
【消費者庁】
消費者庁 消費者制度課 個人情報保護推進室
松本博明室長
【IT室】
内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室
石井和志参事官補佐
さて、個人情報保護法の改正がなされると、こうした個人情報の漏洩事故というのはなくなるのであろうか? あるい起きにくくなるのか?
また、情報漏洩という問題とは別に、ビッグデータの利活用という観点から位置情報や購入履歴などがセットになった個人情報(なのかどうかもよくわからなくなりつつあるが)が流通利用されるということも言われているが、果たしてどうなのか?
こうした諸疑問に加えて、上記の漏洩事件で国会審議が止まっているらしいマイナンバー制度に関しても、その内容自体と今後の見通しについて、専門家に直接質問をする絶好のチャンスである。
北海道、あるいは札幌にアクセスがよい方々に、ぜひともご参加をご検討いただきたい。
詳しくは、ホクネットの案内ページをご覧頂きたい。
申し込みはファックス(011-221-5887)またはメール(hocnet1222アットマークalto.ocn.ne.jp)まで。
なお、申し込みは前日19日まで受け付けている。

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