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2015/06/23

Book:シャードレイク・暗き炎

今年読んだ31,32,33冊目

16世紀のヘンリー8世時代のイングランドで弁護士だった主人公の活躍を題材とする珍しい作品で、最新作の支配者 上 チューダー王朝弁護士シャードレイク (集英社文庫)は先にこのブログで紹介してしまった。

もちろん、法律家的には、16世紀イングランドでの法曹が活き活きと、時々は法的な活動も交えながら描かれているのに興味を覚える。

ここポワチエでも、道の名前になっている偉人の中に15世紀から16世紀にかけての弁護士Pierre Blanchetという人が記されている。
ネットを見ても、弁護士としてよりは詩人として、あるいは聖職者として名を残したらしく、弁護士としては弁護士会に所属した旨の記述が一行あるだけ。それもどこの弁護士会かも書いてくれていなかった。Img_0069


誰か、この人を主人公に史実を交えた小説を書いてくれないだろうか?

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